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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20120126-1
事例作成日
(Creation date)
2012年01月26日登録日時
(Registration date)
2012年01月26日 18時27分更新日時
(Last update)
2012年01月26日 19時02分
質問
(Question)
サイードが"エグザイル"について書いている著作を探している。
回答
(Answer)
下記の文献が所蔵されていた。

旅のはざま / ルイサ・バレンスエラ[ほか著] 岩波書店 , 1996 (世界文学のフロンティア / 今福龍太,沼野充義,四方田犬彦編 ; 1) ISBN:400026141X
冬の精神 : 亡命生活についての考察 エドワード・W・サイード著 ; 島弘之訳

故国喪失についての省察 / エドワード・W・サイード [著] ; 大橋洋一 [ほか] 共訳
Reflections on exile and other essays.
1-2 みすず書房 , 2006-2009 ISBN:4622072033, 9784622072041
http://www.msz.co.jp/book/detail/07203.html  (2012/01/26確認)
http://www.msz.co.jp/book/detail/07204.html  (2012/01/26確認)
1巻 12 故国喪失についての省察
回答プロセス
(Answering process)
ネット上で下記の論文が公開されていた。

ジェイムズとナイポール
―サイードの「エグザイル」知識人論へのひとつの注釈―
浜 邦彦
http://homepage2.nifty.com/~islands/articles/said.html  (2012/01/26確認)

「サイードが「エグザイル」について主題的に論じはじめるのは,おそらく1984年のエッセイ「冬の精神」,およびそれと重複する内容の「亡命生活への省察」(“Reflections on Exile”)あたりからだろう.(以下略)」

(「冬の精神」64-5頁)

参考文献:
エドワード・サイード,島弘之訳,「冬の精神」,今福龍太・沼野充義・四方田犬彦編,『旅のはざま』,岩波書店,1996年.
エドワード・サイード,大橋洋一訳,『知識人とは何か』,平凡社,1995年.
エドワード・サイード,中野真紀子訳,『ペンと剣』,クレイン/れんが書房新社,1998年.
Edward Said, Reflections on Exile, Granta, 2001.
Edward Said, “C.L.R. James: The Artist as Revolutionary,”New Left Review, 175 (May-June, 1989)

初出:『現代思想』2003年11月臨時増刊号(特集:サイード)

この情報をもとに調査した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
文学史.文学思想史  (902 9版)
評論.エッセイ.随筆  (934 9版)
個人伝記  (289 9版)
参考資料
(Reference materials)
「エグザイル」と「ディアスポラ」 ― 英語圏カリブ海出身の知識人たち 浜 邦彦
http://homepage2.nifty.com/~islands/articles/exile.html  (2012/01/26確認)
初出: 姜尚中編,『思想読本 ポストコロニアリズム』,作品社,2001年
ペンと剣 / エドワード・W.サイード著 ; 中野真紀子訳 筑摩書房 , 2005 (ちくま学芸文庫 ; サ-18-1) ISBN:4480089519
キーワード
(Keywords)
Said, Edward W.
Exile
故国喪失
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000100605解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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