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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
関西大学図書館 (3310026)管理番号
(Control number)
関大総図 18A-47J
事例作成日
(Creation date)
2018年10月22日登録日時
(Registration date)
2018年12月18日 11時37分更新日時
(Last update)
2019年04月01日 14時27分
質問
(Question)
ロシア語の人名や書名などをローマ字で表記する際には、何に準拠するべきか。
参考になる文献はあるのか。
回答
(Answer)
ロシア語の翻字についてはいくつかの規格があります。

①英国規格 BS2979(1958)方式
②米国議会図書館方式
③国際規格 ISO/R9方式

各国で完全に統一がとられているわけではありませんが、
それぞれの翻字について分かる資料として、以下の図書をご紹介いたします。

『ライブラリアンのためのロシア語』

元々ライブラリアンがロシア語資料の目録を作成するために書かれた図書です。
こちらの「2 翻字」(pp.34-37)にキリル文字とローマ字の対応表があります。
英国規格方式を基準に書かれていますが、これに準拠してローマ字に直せば問題ないと考えます。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音声.音韻.文字  (881)
参考資料
(Reference materials)
G.P.M. ウォーカー著 ; 亀山芳子訳. ライブラリアンのためのロシア語. ナウカ, 1976. (当館請求記号 N8*010.7*18, 当館資料番号 211046850)
キーワード
(Keywords)
ロシア語
翻字
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
名誉教授
登録番号
(Registration number)
1000248703解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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