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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000063320
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10011419254992
事例作成日
(Creation date)
2009/12/08登録日時
(Registration date)
2010年02月13日 02時15分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
中南米の楽器で動物のアゴの骨でできた楽器があったはずだが、名前が思い出せない。アゴの骨をそのままの形で使ったような形状で、叩いて音を出していたと思う。
回答
(Answer)
打楽器の一種であることと形状をたよりに、『民族楽器大博物館』(若林忠宏著 京都書院 1999)を探してみると、キューバのキハーダという楽器が該当する。同書によると、キハーダはロバのアゴの骨でできているとのこと。ちなみに『打楽器事典』(網代景介・岡田知之著 音楽之友社 1994)には、「キハーダ:ろばや馬の下あごの骨でつくられたキューバの民族楽器」という記述があり、『〈図解〉世界楽器大事典』(黒沢隆朝著 雄山閣 2005)には「牛のあご骨を擦り合わせるキハダ」という記述があるページに、「メキシコのキハダ」という写真が掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
楽器.器楽  (763 9版)
参考資料
(Reference materials)
若林忠宏著『民族楽器大博物館』(京都書院 1999)255p.参照は248p. 網代景介・岡田知之著『打楽器事典』(音楽之友社 1994)426p.参照は56p. 黒沢隆朝著『〈図解〉世界楽器大事典』(雄山閣 2005)443p.参照は96p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010011419253554992
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000063320解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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