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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000270304
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M19062514507953
事例作成日
(Creation date)
2019/06/25登録日時
(Registration date)
2019年12月15日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年12月19日 00時31分
質問
(Question)
明治時代に活躍した書家・巌谷一六の書になる石碑は、岡山県内ではどこにあるか。
また、その書や文面が分かる資料はあるか。
回答
(Answer)
資料①『中林梧竹の世界』によると、巌谷一六は中林梧竹、日下部鳴鶴と共に「明治の三筆」と呼ばれる滋賀県出身の書家。

資料②『近世・近代の著名書家による石碑集成』では、全国にある巌谷一六の石碑を269基あげている。ほとんどの石碑を写真(全景と部分アップ)で紹介しているが、全景写真から文面の判別は難しい。
また、都道府県・市町村別の石碑一覧表も掲載されており、巌谷一六の石碑は岡山県内に13基を数える。

資料③『高梁の名碑』には板倉松叟、山田方谷や高梁洪水の石碑があげられており、それぞれ原文と訳文を掲載している。

以下の資料には、それぞれ全景写真、拓本、原文(または訳文)が紹介されている。
資料④『倉敷と周辺の碑』・・・石碑(林梧陰、阪谷朗廬、鎌田正信、西井多吉、姫井氏、板倉松叟)、新荘八幡宮注蓮鳥居
資料⑤『吉備と周辺の碑』・・・石碑(三宅高幸、山田方谷、阪谷朗廬、瀬尾鳳蕉)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
書.書道  (728 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 酒井明『中林梧竹の世界』 匠出版,2011,302p,参照はp.30-31.
資料② 林淳『近世・近代の著名書家による石碑集成』勝山 勝山城博物館,2017,333p,参照はp.91-154,318.
資料③ 菊楽末一『高梁の名碑』高梁 高梁市郷土資料刊行会,1990,172p,参照はp.69-77,79-90,106-108.
資料④ 井上雄風『倉敷と周辺の碑』倉敷 井上雄風,1975,338p,参照はp.28-29,84-85,104-105,113,156-157,164-166,260.
資料⑤ 井上雄風『吉備と周辺の碑』倉敷 井上雄風,1988,350p,参照はp.17,40-41,83-84,127.
キーワード
(Keywords)
巌谷一六
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2019062514544607953
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000270304解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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