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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
神奈川県立図書館 (2110018)管理番号
(Control number)
相-060019
事例作成日
(Creation date)
2006/12/10登録日時
(Registration date)
2006年12月11日 02時10分更新日時
(Last update)
2006年12月11日 02時10分
質問
(Question)
宝くじの売り上げ枚数や、売上金、公益事業にどれくらい役に立っているかなどの情報が載っている資料がありましたら、教えてください。
回答
(Answer)
『地方財政白書』に当該年度の売上額(車馬券等売上額)・収益金繰入額とその内訳(民生費・衛生費・土木費・農林水産業費・商工費・教育費・災害復旧費・その他・公営事業会計へ繰出し)が掲載されています。
(『地方財政白書 平成18年度版』(※1)には平成16年度分が資料編123・124ページにあります)
また、『地方財政要覧 平成17年12月』(※2)には、昭和46年度~平成15年度までが一覧表になっています。内訳のうち「農林水産業費」と「商工費」が一つにまとめられていて、「公営事業会計へ繰出し」の項目はありませんが、売上金は「消化額」として記載されております。
一方、売り上げ枚数については、平成16年度分のみ、財団法人日本宝くじ協会のWebサイト  http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp/  
のなかの「宝くじ資料・データ」内にある、
宝くじの発売実績と年度別推移  http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp/data1.html
の説明文中に掲載されています。
公益事業にどれくらい役立っているかは、上記資料のほか、同じく財団法人日本宝くじ協会のWebサイト内に「宝くじの収益金」  http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp/revenue.html
というページがあり、「宝くじ1枚の中身」「生かされる宝くじの収益金」が掲載されていますが、細かい数値までは掲載されていません。
収益の分配を受けた各自治体では、決算額をWebページなどで公開しているところもあるようです。
京都市の例  http://www.city.kyoto.jp/rizai/shukei/takara/index.html  
札幌市の例  http://www.city.sapporo.jp/zaisei/takara/sito.html
神奈川県の場合は、神奈川県市町村振興協会が収益金の活用事業を行っており、Webサイト  http://www.ks-sinko.or.jp/  で使途が公開されています。
蛇足ですが、収益金に関してはこのようなこともあるようです。
『くらしの悩み、なんくるないさ!』内の、宝くじ裁判について書かれているブログ
http://bonin.ti-da.net/c31872.html
 概略は2006年5月31日の記事にあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
取引所  (676 9版)
参考資料
(Reference materials)
『地方財政白書 平成18年度版』総務省編 国立印刷局 2006
『地方財政要覧 平成17年12月』地方財務協会 2006
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000032273解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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