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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000048182
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M08020813464783
事例作成日
(Creation date)
2007/12/12登録日時
(Registration date)
2008年10月18日 02時20分更新日時
(Last update)
2019年12月15日 00時30分
質問
(Question)
段ボールの発明について,また日本における初期の段ボール工業について知りたい。
回答
(Answer)
資料1のp.1-6に「段ボールの発祥地はイギリスで,1856年,エドワード・チャールズ・ヒーレイとエドワード・エリス・アレンの2名が特許を得たものとされる」が,「これは,今日普及している輸送・包装用とは縁遠い」,「1871年12月にアメリカのアルバート・L・ジョーンズが紙製の緩衝材として使った」などの記述がある。さらにp.6-11に「明治42年(1909)井上貞治郎氏が苦心の末,初めて国産化に成功した」,「ボール紙に多くの段をつけることに成功し,これを“段ボール”と命名」など,日本における初期の段ボール工業に関する記述がある。また,資料2,3にも関連する記述がある。資料4には日本における初期の段ボール工業について記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
パルプ.製紙工業  (585 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1:日本段ボール工業会・全国段ボール工業組合連合会編『ダンボール産業の歩み-団体結成40周年記念史-』日本段ボール工業会,1988,435p.参照はp.1-11. 資料2:『親から子に伝える「モノづくり」誕生物語 その1 身近なモノの履歴書』日刊工業新聞社,1999,168p.参照はp.42-43. 資料3:『モノづくり進化論 第3巻』日刊工業新聞社,1999,113p.参照はp.8-9. 資料4:日本段ボール協会編『段ボール工業と技術の発展』日本段ボール協会,1957,430p.参照はp.1-2
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2008020813473364783
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000048182解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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