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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000195005
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
B160602180407
事例作成日
(Creation date)
2016/6/15登録日時
(Registration date)
2016年07月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年05月09日 14時00分
質問
(Question)
プラスチック表面に付着したシリコン離型剤を除去するための洗浄剤や洗浄技術について記載されている資料があれば紹介してください。
金型を使ってプラスチックを成形する際、型から離れやすくするためにシリコン離型剤を用いますが、できあがったプラスチック製品の表面にシリコンが残り、塗装する際に支障をきたします。シリコンは溶解し、プラスチックを浸食しない洗浄剤について記載されている資料があれば紹介してください。
回答
(Answer)
下記の当館所蔵資料及びデータベースを調査しましたが、シリコンは溶解するがプラスチックを浸食しない洗浄剤及び洗浄技術について記載されている資料は見当たりませんでした。

[調査済み資料及びデータベース]
(【 】内は当館請求記号です。)

・表面処理対策Q&A 1000編集委員会 編. 表面処理対策Q&A 1000. 産業技術サービスセンター, 1998.5【M2-G56】
・日本表面科学会「新訂版・表面科学の基礎と応用」編集委員会 編. 表面科学の基礎と応用 : 日本表面科学会設立25周年記念. 新訂版. エヌ・ティー・エス, 2004.6【M213-H91】
・表面技術協会 編. 表面技術便覧. 日刊工業新聞社, 1998.2【M213-G65】
・田崎裕人 企画編集. 吸着・分離材料の設計, 性能評価と新しい応用. 技術情報協会, 2015.10【PA161-L23】
・渡辺聡志 著. シリコーン : 全容理解と活用の技術. サイエンス&テクノロジー, 2015.3【PA431-L51】
・横田明 著. 射出成形加工の不良対策. 第2版. 日刊工業新聞社, 2012.8【PA441-J192】
・実用プラスチック成形加工事典編集委員会 編. 実用プラスチック成形加工事典 : 21世紀に向けて、先端材料からリサイクルまで. 産業調査会事典出版センター, 1997.3【PA2-G36】
・本間精一 著. プラスチック製品の設計・成形ノウハウ大全 : 必須の特性を押さえる、120のQ&Aでトラブルを防ぐ : 決定版. 日経BP社 ; 日経BPマーケティング (発売), 2013.11【PA441-L19】
・本間精一, 沢田慶司, 葛良忠彦 監修. 最新プラスチック成形技術 : 高付加価値成形から新素材、CAE支援まで. エヌ・ティー・エス, 2011.10【PA441-J166】
・鞠谷雄士, 竹村憲二 監修 ; プラスチック成形加工学会 編. 図解プラスチック成形材料. 森北出版, 2011.6【PA441-J146】
・本多健一 編集顧問. 表面・界面工学大系.下巻(応用編). テクノシステム, 2005.11【M2-H90】
・ラバーダイジェスト社 編. ゴム・プラスチック配合薬品 : 便覧. [新版] ラバーダイジェスト社, 2003.12【PA441-H52】
・「プラスチック・機能性高分子材料事典」編集委員会 編. プラスチック・機能性高分子材料事典. 産業調査会事典出版センター, 2004.2【PA441-H39】
・伊藤邦雄 編. シリコーンハンドブック. 日刊工業新聞社, 1990.8【PA431-E51】
・黛哲也 編. 最新・シリコーンの応用展開. シーエムシー, 1991.11【PA431-E81】
・日本ゴム協会金型研究分科会 編著. ゴム・エラストマー用金型技術Q&A. 工業調査会, 2006.7【PA435-H15】
・プラスチック光学部品への(超)精密コーティングの問題点とその対策. 技術情報協会, 2003.1【PA441-H4】
・全日本プラスチック製品工業連合会 監修 ; 廣恵章利 編. 最新の射出成形技術 : IT時代を先取りする. 新版. 三光出版社, 2002.6【PA441-H11】
・有方広洋 著. 射出成形加工の不良対策. 日刊工業新聞社, 2003.11【PA441-H30】
・押出成形技術におけるトラブルとその予防・対策 : 不具合対策・安定化技術の向上. 技術情報協会, 2005.5【PA441-H80】
・プラスチック表面処理技術と材料. シーエムシー出版, 2005.10【PA441-H104】
・角田光雄 監修. 洗浄技術の新展開. シーエムシー出版, 2002.5【PA551-H1】
・山谷正明 編著. シリコーン : 広がる応用分野と技術動向. 改訂版. 化学工業日報社, 2011.9【PA431-J111】
・大阪市立工業研究所プラスチック読本編集委員会, プラスチック技術協会 共編. プラスチック読本. 第20版. プラスチックス・エージ, 2009.10【PA441-J84】
・プラスチック成形加工学会 編. 成形加工におけるプラスチック材料. 森北出版, 2011.11【PA441-J171】
・小林智 企画編集. プラスチック材料の不良現象事例集. 技術情報協会, 2012.1【PA441-J176】
・プラスチック成形加工学会 編. 先端成形加工技術.1. プラスチックスエージ, 2012.6【PA441-J188】
・プラスチック成形加工学会 編. 先端成形加工技術.2. プラスチックスエージ, 2014.2【PA441-L28】
・梅村弘 編著. 射出成形品質保証マニアル. 新技術開発センター, 1993.1【PA441-G4】
・中條澄 著. エンジニアのためのプラスチック教本. 工業調査会, 1997.12【PA441-G40】
・本間精一 著. 材料特性を活かした射出成形技術. シグマ出版, 2000.7【PA441-G79】
・エンジニアリングプラスチックの最新成形・加工技術. シーエムシー, 1987.12【PA441-E2】
・日本塑性加工学会 編. プラスチック成形加工データブック. 日刊工業新聞社, 1988.3【PA441-E9】
・日本塑性加工学会 編. プラスチック成形加工データブック. 第2版. 日刊工業新聞社, 2002.1【PA441-G110】
・エンプラ便覧編集委員会 編. 最新エンジニアリングプラスチック便覧. 新技術開発センター, 1988.6【PA441-E22】
・日本合成樹脂技術協会 編. プラスチック金型ハンドブック. 日刊工業新聞社, 1989.6【PA441-E39】
・Zehev Tadmor, Costas G.Gogos 著 ; 奥博正, 三井物産株式会社合成樹脂第三部 訳. プラスチック成形加工原論. シグマ出版, 1991.6【PA441-E120】
・松谷守康 著. プラスチックの製品設計、金型設計、成形加工技術. アイピーシー, 1992.12【PA441-E125】
・松谷守康 著. プラスチックの性能・物性・成形材料. アイピーシー, 1992.12【PA441-E126】
・高分子学会 編. プラスチック加工技術ハンドブック. 日刊工業新聞社, 1995.6【PA441-E147】
・井ノ口由記, 深沢勇 著. 射出成形のトラブルとその対策. 三光出版社, 2013.1【PA441-L20】
・大柳康 監修. エンジニアリングプラスチックの成形・加工技術. シーエムシー, 2001.6【PA441-G111】
・最新材料の性能・評価技術編集委員会 編. 最新材料の性能・評価技術 : プラスチック系材料および製品事例. 産業技術サービスセンター, 2014.5【PA441-L56】
・本間精一 著. プラスチック材料大全. 日刊工業新聞社, 2015.12【PA441-L101】
・有方広洋 著. 射出成形大全. 日刊工業新聞社, 2016.3【PA441-L103】
・工業洗浄技術ハンドブック : CFC-113・1,1,1-トリクロロエタン全廃対策 最新代替洗浄技術実用便覧. リアライズ社, 1994.8【PA551-E37】
・日本塗装技術協会 編. 塗装技術ハンドブック. 日刊工業新聞社, 1987.2【PA517-59】

・特集 ゴム・プラスチック用離型剤・防着剤の最近の動向. ポリマーダイジェスト. 54(12) 2002.12. pp.50-110【Z17-159】
・国井 玄雄. 光触媒技術(3)光触媒塗料と塗装技術の問題点(外壁). 塗装工学 / 「塗装工学」編集委員会 編. 40(3) 2005. pp.109-120【Z17-891】
・国井 玄雄. 塗料塗装 プラスチックの光触媒塗装. 工業塗装. (200) 2006.5. pp.38-41【Z17-909】
※プラスチックの成形に使用する離型材としてシリコーンオイルについて言及されており、シリコーンオイルを除去することが出来る洗浄剤として「脱脂洗浄剤(KBLクリーナーSOC)」が挙げられていますが、プラスチックに浸透するようです。

・NDL-OPAC ( https://ndlopac.ndl.go.jp/
・国立国会図書館サーチ ( http://iss.ndl.go.jp/
・国立国会図書館デジタルコレクション ( http://dl.ndl.go.jp/
・JDreamIII [当館契約データベース]
・CiNii Articles ( http://ci.nii.ac.jp/
・CiNii Books ( http://ci.nii.ac.jp/books/
・J-GLOBAL ( http://jglobal.jst.go.jp/
・J-STAGE ( http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

インターネット・データベースの最終アクセス日は2016年6月9日です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
(【 】内は国立国会図書館請求記号)
・『表面・界面工学大系 上巻 基礎編』本多 健一/編 2005年 フジ・テクノシステム【M2-H81】
・『技術大全シリーズ シリコーン大全』山谷正明/監修 2016年 日刊工業新聞社【PA431-L66】
・『シリコーン 広がる応用分野と技術動向 改訂版』山谷 正明/編纂 2011年 化学工業日報社【PA431-J111】
・『洗浄剤・洗浄装置活用ノート』日本産業洗浄協議会 /編 2004年 工業調査会【PA551-H20】
・『現場で役立つプラスチック・繊維材料のきほん』和歌山県工業技術センター/編 2010年 コロナ社【PA441-J124】
・『図解入門よくわかる最新洗浄・洗剤の基本と仕組み』大矢勝/著 秀和システム 2011.12【PA551-J28】

・『ultrafineGALF により生成したウルトラファインバブル水を用いたウエハ表面不純物の除去効果の向上』日本混相流学会混相流シンポジウム2014 講演論文集
小林 秀彰(IDEC), 前田 重雄(IDEC), 柏 雅一(IDEC), 井田 勝久(IDEC), 西原 一寛(IDEC), 藤田 俊弘(IDEC)/著
・『マイクロバブルを用いた環境配慮型洗浄技術』宮本 誠/著三菱電機技報 82(8), 489-492, 2008-08 三菱電機㈱ 

・『水およびその処理方法』 株式会社テクノサイエンス 特開平10-005751
・『微細気泡発生装置における溶存気体の増加装置』 株式会社テックコーポレーション 特開2015-044133
NDC
高分子化学工業  (578 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
プラスチック
シリコン
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000195005解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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