このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000159339
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001001702
事例作成日
(Creation date)
2014/03/26登録日時
(Registration date)
2014年09月04日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年09月04日 00時30分
質問
(Question)
銀行や造幣局等で使う大量にお札を数える機械「自動紙幣計算機」(真空ポンプを使うそうです)のしくみがわかる本を探しています。図で詳しく説明しているのがあればなお良い。
回答
(Answer)
自動紙幣計算機という名称ではありませんが、該当すると思われる資料が次のとおりありました。ただし、必ずしも真空ポンプを使用しているかどうかまでは確認できませんでしたのであらかじめご了承ください。全て雑誌論文になります。

・「海外向け現金処理機 CS-700」宇野輝比古/ほか著 『東芝レビュー』57(9)(東芝 2002.9.1)p42-45 
現金処理機CS-700の構成図があります。こちらはインターネットでも閲覧できます。
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2002/09/57_09pdf/f02.pdf

・「現金処理システム」佐々木一人/ほか著 『東芝レビュー』52(1) (東芝 1997.1.1) p18-22
オープン出納システムCX-5500について説明されています。システムにおける紙幣処理の流れの図等もあります。

・「現金自動管理システムCX-5000シリーズ」渡辺啓/ほか著 『東芝レビュー』50(10) (東芝 1995.10.1)p783-786
現金自動管理システムCX-5000シリーズについて説明されています。

・「現金自動取引装置」篠塚勝正/著 『計測と制御』20(1)(計測自動制御学会 1981.1) p171-174
現金自動取引装置の技術の概略のほか、入金機の構造の概略図などがあります。

・「現金自動取引装置[ATM]」長谷川雅範/ほか著 『OHM』82(1)(オーム社 1995.1.12)
p77-80 ATM構成の概略図が掲載されています。

・「ATMシェアNo.1への道」(越田嘉範/ほか著 『沖テクニカルレビュー』69(3)<191>(沖電気工業 2002.7)
 p102-109 p103に紙幣自動預入機の内部機械の写真のほか、真空ポンプを使ったロータリー式吸引機構の記述があります。こちらはインターネットでも閲覧できます。
http://www.oki.com/jp/Home/JIS/Books/KENKAI/n191/pdf/191_R28.pdf

[事例作成日:2014年3月26日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
機械工学  (530 8版)
参考資料
(Reference materials)
東芝レビュー 東芝レビュー編集室||[編] 東芝 57(7-12)<637-642> 12号:57巻索引 (42-45)
東芝レビュー 東芝レビュー編集室||[編] 東芝 52(1-6)<571-576> (18-22)
東芝レビュー 東芝レビュー編集室||[編] 東芝 50(7-12)<553-558> 12号:50巻索引 (783-786)
計測と制御 計測自動制御学会 計測自動制御学会 20(1-6) 巻頭:20巻総目次 (171-174)
OHM オーム社 82(1-3)<1027-1029> (77-80)
沖テクニカルレビュー 沖電気工業株式会社OKIテクニカルレビュー編集委員会 69(1-4)<189-192> (102-109)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
図・絵,その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000159339解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!