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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000050809
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M08100913157109
事例作成日
(Creation date)
2008/10/09登録日時
(Registration date)
2009年01月18日 02時10分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
百間川の総延長と工事の着工年と完成年を教えてほしい。
回答
(Answer)
『岡山県大百科事典下巻』p.624-625の[地理]の項目に「全長12.9km,幅200m~300m」とある。着工年と完成年については,[歴史]の項目に「1654年(承応3)の旭川洪水の経験から,熊沢蕃山が荒手越の方法を考案して津田永忠(ながただ)に伝授。永忠の進言により1669年(寛文9)から翌年にかけ,岡山藩普請奉行藤岡内助,石川善右衛門らによって御野郡竹田村(現岡山市竹田),中島村(現岡山市中島)の間に荒手堤が築かれた。1682年(天和2)永忠が郡代となり,上道郡沖新田開発を計画するにおよび,排水の処理問題とも関連して1686年(貞享3)から翌年にかけて百間川を築造。1692年(元禄5)沖新田の開発に伴い百間川を児島湾まで貫流させ,その河口に大水尾(おおみお)(遊水池)を設け唐樋(からひ)を築き,排水を促し潮水の逆流を防いだ。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
建設工学.土木工学  (510 9版)
参考資料
(Reference materials)
『岡山県大百科事典 下巻』山陽新聞社,1980,1462p,参照はp.624-625
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2008100913143757109
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生, 中学生, 小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000050809解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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