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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
神戸市立中央図書館 (2210004)管理番号
(Control number)
神戸図-582
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2014年04月05日 14時37分更新日時
(Last update)
2015年03月17日 17時44分
質問
(Question)
「山村工作隊」について書いたもの。読売新聞の連載記事切り抜きを持参(2014/3/28 ?)
回答
(Answer)
記事から共産党の活動部隊の名称とわかる。Wikipediaで「山村工作隊」がヒットし参考文献等としてあげられていた資料から所蔵していた『朝鮮戦争と吹田・枚方事件』を提供。

その他照会資料:
1。同じく参考文献等としてあげられていた『日本共産党の八十年 1922~2004』は所蔵がなく、所蔵する『日本共産党の六十五年 1922~1987』には「山村工作隊」の文字は出ず、該当年代には武装闘争についての概念的な記述はあり。
2。武装方針についてかかれた「球根栽培法」(『戦後日本思想大系6 革命の思想』所収)に「山村工作隊」の名称はでてこないが,該当すると思われる内容は確認できる。
3。『日本共産党事典』には p240~ 軍事(組織)方針についてかかれている。

上記1~3のように概念を記述した資料と提供した資料のように具体的な内容を含む資料があげられる。
後者としては
○文藝春秋 昭和27年9月号 p142~ 「山村工作隊気違ひ部落を襲ふ」きだみのる
○『気違ひ部落周游紀行』 きだみのる
○『道遙かなり奥吉野:共産党老党員の回想録 :”山村工作隊"と"五〇年問題"を乗り越え林業と山村の再生を探る』 芝房治
○『日本共産党の戦後秘史』 兵本達吉 p163~178 「 現代の水滸伝・山村工作隊の実態」
など。

また、『ザ・クロニクル 戦後日本の70年』第2巻1950-54 のp.100-101に「山村工作隊の摘発」の見出しで記事があり。


個人ブログには「山村工作隊に関する研究資料」があがっているのがみつかった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
政党.政治結社  (315 8版)
参考資料
(Reference materials)
『日本共産党の六十五年 1922~1987』 上下 日本共産党中央委員会出版局 1988 (CT:0302227556 3151=L8)
『朝鮮戦争と吹田・枚方事件:戦後史の空白を埋める』明石書店 2004 (PV:7000219742 309=N4)
『日本共産党事典』資料編 全貌社 1978 (PV:0000325006
PV:0000325006 315=216
315=216)
『気違ひ部落周游紀行』 きだみのる 冨山房 1984 (PV:0000644514 Dキダ)
『道遙かなり奥吉野:共産党老党員の回想録』 芝房治 奈良新聞社 2012 (PV:7200357118)
『日本共産党の戦後秘史』 兵本達吉 1995 (PV:7000307892)
『日本共産党の六十五年 1922~1987』上下 (CT:0302227556 3151=L8)
『ザ・クロニクル 戦後日本の70年』第2巻1950-54
キーワード
(Keywords)
日本共産党
山村工作隊
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000151903解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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