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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
宮城県図書館 (2110032)管理番号
(Control number)
宮県図レファ05-0012
事例作成日
(Creation date)
2005年02月16日登録日時
(Registration date)
2005年02月16日 11時24分更新日時
(Last update)
2010年02月12日 13時43分
質問
(Question)
自由民主党創設期の総裁選挙での岸信介の対立候補者名を知りたい。
回答
(Answer)
鳩山内閣成立時に初の総裁選挙で鳩山一郎394票 岸信介4票、
2代目総裁選挙で石橋湛山氏が258票、岸氏が251票で石橋内閣成立。岸内閣成立時には総裁選なし。
池田内閣成立時には立候補せず。
回答プロセス
(Answering process)
1.時期的な流れ
出典:「昭和・平成史年表」(平凡社 1997) 

1954(昭29)12.10 第1次鳩山内閣成立
1955(昭30)11.15 自由民主党結成
1956(昭31) 4. 5 自民党臨時大会で鳩山一郎を初代総裁に選出
      12.14 自民党大会で石橋湛山を総裁に選出。 
12.20 鳩山内閣総辞職。両院石橋首班指名。
12.23 石橋湛山内閣成立

2.具体的な事実
(1)出典:「自由民主党十年のあゆみ」(自由民主党 1966)  
P58より一部抜粋
第2章 初の公選で鳩山総裁誕生 第2回臨時党大会は、昭和31年4月5日に東京・日比谷公会堂にて開催された。この大会においては、党則第6条による最初の総裁選挙が行われ、初代総裁に鳩山首相が推戴された。(以下省略)
*対立候補者名の記述なし。票数等は後述の朝日新聞縮刷版 昭和31年4月5日夕刊 による。

P61より一部抜粋 
鳩山総理引退声明後のあわただしい動きのなかで、12月14日、第三回党大会が東京・サンケイホールで開かれ、鳩山総裁辞任に伴う後任総裁の公選が行われた。総裁候補は、岸信介、石橋湛山、石井光次郎の三氏であったが、第1回投票では総投票数571票のうち過半数を制するものがなく、上位から1位、2位の岸・石橋両氏の決戦投票となり、石橋氏が258票、岸氏が251票で、石橋氏が7票の僅差で第2代総裁に決定した。(以下、省略)

(2)出典:朝日新聞縮刷版 昭和31年4月5日夕刊 
一部抜粋
投票総数489票 鳩山一郎394票 岸信介4票 林譲治3票 石橋湛山2票 石井光次郎2 票 益谷秀次2票 大野伴睦2票 河野一郎1票 重光葵1票 松野鶴平1票 池田勇人1票(以下省略)

事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
政党.政治結社  (315 9版)
参考資料
(Reference materials)
「昭和・平成史年表」(平凡社 1997) 
「自由民主党十年のあゆみ」(自由民主党 1966) 
「朝日新聞縮刷版 昭和31年4月」(朝日新聞社)
キーワード
(Keywords)
岸信介
自由民主党
総裁選挙
石橋湛山
鳩山一郎
池田勇人
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000019688解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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