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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000245425
提供館
(Library)
安城市図書情報館 (2310061)管理番号
(Control number)
1557
事例作成日
(Creation date)
2018年11月7日登録日時
(Registration date)
2018年11月08日 14時56分更新日時
(Last update)
2018年12月06日 11時57分
質問
(Question)
コンラート・フィードラーが芸術論を確立するに至った経緯を知りたい。著作は本人著に限らない。
回答
(Answer)
▼以下資料の提供と案内を行った。
『西洋人物レファレンス事典 美術篇』日外アソシエーツ株式会社/編集978481692367(283.0/ニチ/)…P.237
『ゼムパーからフィードラーへ』16023885…所蔵がないため、リクエストでの案内を行った。
回答プロセス
(Answering process)
①業務システムより検索:「コンラート」「フィードラー」…HITはあったが、所蔵のない資料のため、リクエスト案内へ

②下記『西洋人物レファレンス事典美術篇』レファレンス本で「コンラートフィードラー」の項目を確認。
項目より、ドイツの美術学者で、主著『芸術的活動の起源について』があることが判明。

③業務システムより検索:「芸術的活動の起源について」…HITなし
           :「芸術」「フィードラー」…HITあり。なお、主著は下記資料の中に収載されていた。
『世界の名著 続』203598107(080/チ/2-15)
利用者に伝えたところ、既に該当資料を閲覧済みとのこと。

④国立国会図書館・CiNiiの検索:「コンラート フィードラー」…HITあり。
HITした一部の論文が閲覧できる資料があり、サイトの案内を行い、回答を終了した。

▼参考資料
『オックスフォード西洋美術事典』406200979X(703.3/オツ/)/下記P.870より一部抜粋
 ➡ドイツの美術理論家。さまざまな美術論において、美術を絶対精神の自己実現の一段階とみるヘーゲル派の考えや、フランスの社会学的美術史に対し  て、「純粋に視覚的なもの」の理論を展開した。との記述あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
参考図書[レファレンスブック]  (703 9版)
ヨーロッパ  (283 9版)
参考資料
(Reference materials)
日外アソシエーツ株式会社 編集 , 日外アソシエーツ株式会社. 西洋人物レファレンス事典 美術篇. 日外アソシエーツ, 2012.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023609393-00 , ISBN 9784816923678
佐々木, 英也, 1932-. オックスフォード西洋美術事典. 講談社, 1989.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002312091-00 , ISBN 406200979X
キーワード
(Keywords)
コンラート フィードラー
ドイツの美術学者
芸術的活動の起源について
芸術
美術理論家
Konrad Fiedler
一般書
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000245425解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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