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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20130710-9
事例作成日
(Creation date)
2013年07月10日登録日時
(Registration date)
2013年07月10日 22時37分更新日時
(Last update)
2013年07月11日 10時01分
質問
(Question)
ピラミッドについて知りたい。
回答
(Answer)
ピラミッド Yahoo!百科事典[日本大百科全書(小学館)]
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89/ (2013/07/10確認)
pyramid
石あるいはれんが造りの四角錐(すい)の建造物。エジプトにあるものとラテンアメリカにあるものが著名だが、その建造目的は異なる。
1. エジプト
名称の由来
語源はたぶんギリシア語のピラミスpyramisである。ギリシア人は紀元前7世紀以来エジプトに定住し、前5世紀には学者、旅行者の来訪も続き、古代エジプトの地名、記念物にギリシア語の呼称を与えた。これが後世の慣習的な呼称となるのだが、ピラミスはギリシアの三角形のパンで、形の類似から大四角錐(すい)の記念物にピラミッドという名称を与えた。古代エジプト人自身はメルとよんでいた。メルは「上昇」または「高所」を意味した。メルは一般的な呼称で、個々のピラミッドはそれぞれの名称をもち、その名称でよばれた。たとえば、クフ王の大ピラミッドの名は「アケト・クフ」(クフの地平)である。・・・
参考文献
J・P・ロエール著、酒井傳六訳『ピラミッドの謎』(1973・法政大学出版局)
コットレル著、矢島文夫訳『ピラミッドの謎』(1957・みすず書房)
クルト・メンデルスゾーン著、酒井傳六訳『ピラミッドの謎』(1976・文化放送開発センター出版部)
石田英一郎編『マヤの神殿』(『世界の文化史蹟 第9巻』1968・講談社)
L・G・ルンブレラス著、増田義郎訳『アンデス文明』(1977・岩波書店)

ピラミッド  コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89 (2013/07/10確認)

大英博物館古代エジプト百科事典 / イアン・ショー, ポール・ニコルソン著 ; 内田杉彦訳 東京 : 原書房 , 1997 4562029226
p.453
ピラミッド pyramid
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
エジプト  (242 9版)
西洋の建築.その他の様式の建築  (523 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
pyramid
エジプト
歴史
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000133578解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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