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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000265457
提供館
(Library)
牛久市立中央図書館 (2310059)管理番号
(Control number)
牛久-1543
事例作成日
(Creation date)
2017/10/18登録日時
(Registration date)
2019年11月20日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年11月20日 00時30分
質問
(Question)
「版築」という工法について知りたい。秦の始皇帝の時代の城の工法らしい。
回答
(Answer)
『中国文化史大事典』(尾崎雄二郎/大修館書店/2013.5)の p1029~1030に「版築」についての解説あり。
この本によると「版築」とは、中国古代の城壁をはじめとする土壁一般の建築技術。
また、工法については、「版」字は「板」字に通じ、2枚の板を平行に向き合わせて並べた間に土を入れ、上から種々の工具でその土を徹底的に突き固める。固め終わると、2枚の板を上に持ち上げ、再びその間に土を入れ突き固める。という作業を繰り返すことによって土壁を建築する。
回答プロセス
(Answering process)
1. キーワード「秦の始皇帝」より、NDC「288~289」の棚をブラウジングするが記載なし。
 
2. 次に、「秦の始皇帝」時代の城の建築法ということなので、中国の歴史に関する参考資料の棚「R2--」をブラウジングし、次の資料にあたる。
・『中国文化史大事典』(尾崎雄二郎/大修館書店/2013.5)
→ p1029~1030に「版築」についての用語解説と工法あり。
中国古代において、城壁をはじめとする土壁一般の建築技術。「版」字は「板」字に通じ、2枚の板を平行に向き合わせて並べた間に土を入れ、上から種々の工具でその土を徹底的に突き固める。固め終わると、2枚の板を上に持ち上げ、再びその間に土を入れ突き固める。という作業を繰り返すことによって土壁を建築する。
事前調査事項
(Preliminary research)
「版築」は「秦の始皇帝」の時代の城の工法らしい。
NDC
中国  (222 10版)
参考資料
(Reference materials)
B10641412 中国文化史大事典 尾崎雄二郎/編集代表 大修館書店 2013.5 222 978-4-469-01284-2
キーワード
(Keywords)
版築
工法
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000265457解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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