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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000252757
提供館
(Library)
茨木市立中央図書館 (2300066)管理番号
(Control number)
0400000078
事例作成日
(Creation date)
20190201登録日時
(Registration date)
2019年03月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月08日 00時30分
質問
(Question)
茨木市の古墳について知りたい。
回答
(Answer)
『三島地方の歴史・古墳の話・高槻の古墳・継体天皇三島藍野陵考』(笹川 隆平/著 1950)高槻の古墳P9-12
「古墳の話」には、現継体天皇陵(茶臼山古墳)・八幡山古墳・紫金山古墳・耳原古墳・将軍塚・海北塚・靑松古墳・大門寺古墳・耳原方形墳(鼻摺古墳)・阿武山古墳の記載有。
「高槻の古墳」には該当ページに茶臼山古墳の記載有。

『わがまち茨木 古墳編』(茨木市/編 茨木市教育委員会/編 茨木市/編 茨木市教育委員会/編 茨木市 1990)
茨木にある古墳の解説や見学コースが載っている。古墳を示した地図付き。

『茨木市文化財資料集 第1~10集(第8集除く) 茨木市の文化財 調査資料』(茨木市/編、茨木市教育委員会/編 茨木市 2003)第3集
第3集は「古墳号」と題して全ページ古墳について書かれている本である。著者は笹川隆平・免山篤。
口絵付き。

『茨木の歴史と文化遺産 第3版』(茨木市/編、茨木市教育委員会/編 茨木市 2003)P15
茨木の主だった古墳一覧表付き。写真あり。

『茨木市史』(茨木市史編さん委員会/編 茨木市 1969)P35-37 P41-48
P35-37 主に前期古墳時代
P41-P48 主に後期古墳時代の茨木市内の古墳の詳細が書いてある。

『茨木の史跡 平成10年』(茨木市教育委員会/編 茨木市教育委員会 1998)P23-42
茨木市にある各古墳の説明と写真がカラーで載っている。

『いばらきの歴史を探ろう!古墳時代編』(茨木市立文化財資料館/編 茨木市立文化財資料館 2015)
文化財資料館のパンフレット。平易に書いてある。

『太田誌 第5部』(加藤 弥三一/著 1994)P44-47 P49-50
P44-P47「継体天皇陵」
P49「マルコ山・石山古墳」
P50「耳原古墳」

『郷土茨木 四訂版』(茨木市教育委員会/編 茨木市教育委員会 1995)P10-P16
古墳時代の茨木について書かれている。主に紫金山古墳、茶臼山古墳について。また後期古墳(耳原古墳など)の記載も少しあり。

『大阪府誌 5』(大阪府/編 思文閣 1970)P357-P359 P367
P357 継体天皇陵について。
P358-P359 耳原古墳について。
P367 将軍塚古墳について。
P358-P359に書いてある毛受野(モズノ)とは耳原一帯にある地名。『わがまち茨木 地名編(茨木市/編、茨木市教育委員会/編 茨木市、茨木市教育委員会 1988)』より。

『茨木商工会議所会報 1980』(茨木商工会議所/編 茨木商工会議所 1980)1980.10(P10)-1980.12(P16-17)
「茨木の古墳」小林章/著

『茨木商工会議所会報 1981』(茨木商工会議所/編 茨木商工会議所 1981)1981.1(P18)-1981.2(P10-11)
「茨木の古墳」小林章/著
なお「茨木の古墳」の掲載自体は7月号まであるが、特に古墳について述べているのは2月号まで。

『大阪府史 第1巻 古代編1』(大阪府史編集専門委員会/編 大阪府 1978)P573 P602-P620
P573 大阪府内の天皇陵の一覧表に茶臼山古墳あり。
P602-P620 紫金山古墳をはじめとした茨木市の古墳について記載されている。

『大阪府文化財総合分布図 1969』(大阪府教育委員会/著 大阪府 1969)図版4-1~4-4 P4
図版4-1から図版4-4は古墳の分布図が記載されている。
P4 分布図に載っている文化財の一覧表あり。

『太田・耳原の史跡を訪れる 太田小学校記念誌から』(加藤 弥三一/著 1982)P6-7 P18 P26-27
P6-P7「茶臼山古墳」
P18「石山古墳」
P26「耳原方形墳」
P27「耳原古墳」

『茨木市史跡地図』(茨木市/編 茨木市 1987)1枚地図
埋蔵文化財遺跡一覧表も載っている。

大阪市立中央図書館資料
『摂津の古墳』(野上丈助/著 古美術鑑賞社 1969)P7-P27 P35-P40 P47-P48 P64-P69
P7-27「佐保川流域の古墳群」
P35-40・P47-48「安威・芥川流域の古墳群」
P64-69「千里丘丘陵東斜面の古墳」
館内閲覧資料(2019年2月確認)
兵庫県立図書館にも所蔵あり。

大阪府立図書館所蔵
『北大阪の史跡を探る』(松田 太郎/著 旭書房 1981)P96-98 P100 P106-107 P109 P115 P126-128
P96-98「鼻摺古墳」
P97「耳原古墳」
P100「新屋古墳群」
P106-107「継体天皇陵(茶臼山古墳)」
P109「安威古墳群」
P115「将軍山古墳」
P126-127「海北塚古墳」
P127-128「紫金山古墳」(2019年2月確認)

大阪府立図書館所蔵
『三島郡の史蹟と名勝』(天坊 幸彦 1961)P7 P125-128
P7「藍野陵」茶臼山古墳のこと。
P125「将軍塚」
P125-126「神祇塚」
P127-128「耳原古墳」
P128「海北塚」
館内閲覧資料である。(2019年2月確認)

『いばらきの郷土かるた』(茨木市教育委員会)
「け」「こ」「よ」の札に古墳の記載あり。(け:継体天皇陵(茶臼山古墳)、こ:紫金山古墳、よ:将軍塚)

インターネット情報
「歴代天皇陵(宮内庁HP)」
http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/026/index.html
繼體天皇三嶋藍野陵が紹介されている。(2019年2月)

「茨木市観光協会公式ウェブサイト「探検!発見!いばらき観光」HP」
http://www.ibaraki-kankou.or.jp/kanko/kanko/rekisi.html
観光スポット内の「歴史・文化」のページに太田茶臼山古墳、耳原古墳、新屋古墳群、阿武山古墳が紹介されている。(2019年2月)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
歴史補助学  (202 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
古墳
歴史
遺跡・史跡・文化財
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000252757解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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