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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000233882
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福郷-037
事例作成日
(Creation date)
20170614登録日時
(Registration date)
2018年03月31日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月31日 00時30分
質問
(Question)
英彦山神宮にある玉屋神社と高住神社の神社の格や関係を知りたい。
回答
(Answer)
『福岡県神社誌』によると、英彦山神社については、上巻p.36-41に掲載されており、官幣中社となっている。玉屋神社については、その摂社として記載がある。
高住神社については、下巻p.166-167に掲載があり、県社となっている。

『添田町史』下巻p.149-168に神社が掲載されている。p.149-151に英彦山神宮の項目があり、昭和50年に神宮に昇格していることがわかる。摂末社の一覧には、玉屋神社が掲載されている。
高住神社についてはp.151に掲載がある。この資料では、社格は不明である。

『福岡県の神社』p.114-115に英彦山神宮について、「神宮に昇格したのは昭和五十年。もとは官幣中社英彦山神社」と記載がある。

『豊前国英彦山』p.99-100に般若窟(玉屋窟)とp.109-110に豊前窟(高住神社)について記載がある。

(参考)
『福岡県神社誌』(防長史料出版社 1988)は、上・中巻、下巻の2冊で、大日本神祇会福岡県支部編集、昭和19年刊の復刻版である。
凡例によれば、この図書は、昭和15年、皇紀二千六百年記念事業として編纂されたもので、始めに官国神社を掲載し、その後は地域別に社格順(県社、郷社、村社)に掲載している。その次に、護国神社、由緒付無格社を掲載し、最後にそれ以外の無格社を地域別に掲載している。
※『福岡県百科事典』下巻p.633に解題が掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
神社と添田町に関する資料を調査する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
神衹・神道史  (172 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 福岡県神社誌 上・中巻 大日本神祇会福岡県支部/編集 防長史料出版社 1988.1 K175/000/フ 上巻p36-41
2 福岡県神社誌 下巻 大日本神祇会福岡県支部/編集 防長史料出版社 1988.1 K175/000/フ p.166-167
3 添田町史 下巻 添田町史編纂委員会/編集 添田町 1992.3 K214/9/ソ p.149-151
4 福岡県の神社 アクロス福岡文化誌編纂委員会/編 アクロス福岡 2012.3 K175/000/フ p114-115
5 豊前国英彦山 長嶺 正秀/著 海鳥社 2016.8 K189/149/ブ p99-100,109-110
キーワード
(Keywords)
英彦山神社 英彦山神宮 玉屋神社 高住神社
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000233882解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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