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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edo2006-03
事例作成日
(Creation date)
2006年03月01日登録日時
(Registration date)
2006年03月16日 16時32分更新日時
(Last update)
2018年01月19日 14時02分
質問
(Question)
江戸城の大広間には上段・中段・下段があるが、文字どおり段差はあったのか?
回答
(Answer)
 平面図だとわかりませんが、1889年(明治22)刊『徳川盛世録』(市岡正一著。平凡社の東洋文庫より1989年復刻。請求記号2105/131/90)の「将軍宣下殿上規式の図」をみると、確かに段差があったことがうかがえます。図説江戸1『江戸城と将軍の暮らし』(平井聖監修。学習研究社より2000年刊。請求記号2105/1089/1)の「大広間の仕組みと機能」(伊東龍一著)には、“下段から、中段、上段へと順に七寸(約二一センチメートル)ずつ高くなっていた”とあり、「万延度本丸御殿大広間断面パース」(平井聖作図)が掲載されています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本の建築  (521 9版)
日本史  (210)
参考資料
(Reference materials)
『徳川盛世録』(市岡正一著 1889年(明治22) 平凡社東洋文庫 1989年復刻 2105/131/90)
図説江戸1『江戸城と将軍の暮らし』(平井聖監修 学習研究社 2000年 2105/1089/1)
『江戸城展』(東京都江戸東京博物館編 [齋藤慎一,畑尚子執筆] 東京都江戸東京博物館,読売新聞東京本社 2007年 M3624/TO-3/292-S00 p.126)
キーワード
(Keywords)
江戸城
大広間
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000027826解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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