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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20130913-7
事例作成日
(Creation date)
2013年09月13日登録日時
(Registration date)
2013年09月13日 12時58分更新日時
(Last update)
2013年10月22日 14時28分
質問
(Question)
康有為について知りたい。
回答
(Answer)
康有為 【こうゆうい】 コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E5%BA%B7%E6%9C%89%E7%82%BA (2013/09/13確認)
世界大百科事典 第2版
こうゆうい【康有為 Kāng Yŏu wéi】 1858‐1927
中国,清末の学者,政治家。字は広厦(こうか),号は長素,のちに更生と称した。広東省南海県の生れで,門人から南海先生とよばれた。はじめ同郷の朱次琦について宋学を主とする漢宋兼採の学をまなび,のち陽明学や仏教に傾き,さらに当時漢訳された欧米の書籍を通じて西洋近代の政治・学術をも研究した。1888年(光緒14),順天郷試受験のため入京,時の皇帝に政治制度の改革を要求する上書をおこなって政界に波紋を投じた。

康有為(こうゆうい) Yahoo!百科事典[日本大百科全書(小学館)]
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%BA%B7%E6%9C%89%E7%82%BA/ (2013/10/17確認)
[現地読み:カンユーウェイ]
(1858―1927)
中国、清(しん)末民初の思想家、政治家。字(あざな)は長素。南海先生と号す。広東(カントン)省南海県出身。清仏戦争の敗北に大きな衝撃を受け、学問、思想を形成した、と自ら述べている。・・・
康有為の変法論は公羊学、大同思想を根幹とし、それに西ヨーロッパの進化論や政治思想、仏教などを結合した独自の思想をもち、その思想はその後『大同書』にほぼまとめられた。・・・
参考文献
野村浩一著『近代中国の政治と思想』(1964・筑摩書房)
小野川秀美著『清末政治思想研究』(1969・みすず書房)
竹内弘行著『康有為と近代大同思想の研究』(2008・汲古書院)
村田雄二郎編『新編 原典中国近代思想史 第2巻――万国公法の時代』(2010・岩波書店)
高田淳著『中国の近代と儒教』(紀伊國屋新書)

中国文化史大事典 / 尾崎雄二郎, 竺沙雅章, 戸川芳郎編集代表 東京 : 大修館書店 , 2013 ISBN:97844690128
p.377 こうゆうい 【康有為】

中国学芸大事典 近藤春雄著 大修館書店 1978 ISBN:4469032018
p.213 こうゆうい 【康有為】
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
中国  (222 9版)
個人伝記  (289 9版)
政治史.事情  (312 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000137094解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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