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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
立命館大学図書館 (3310012)管理番号
(Control number)
L13-003
事例作成日
(Creation date)
2014年02月21日登録日時
(Registration date)
2014年03月18日 12時15分更新日時
(Last update)
2014年04月11日 09時39分
質問
(Question)
都道府県別の兄弟姉妹数もしくは、一世帯あたりの子どもの数を知りたい(2007-2010年)
回答
(Answer)
1)「児童のいる世帯の平均児童数」であれば都道府県別データあり(2007/2010年)
   ⇒ 『国民生活基礎調査』 厚生労働省 【年1回調査:3年に1度大規模調査】
     http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/20-21.html  

2)都道府県別ではないが、地域ブロック単位であれば「子ども数・構成割合」について
 「ひとり」「弟妹のみ」「兄姉のみ」「兄弟姉妹あり」項目にて数値あり(2007~2010年)
   ⇒ 『21世紀出生児縦断調査』 厚生労働省 【年1回調査】
     https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020101.do?_toGL08020101_&tstatCode=000001024054&requestSender=dsearch
回答プロセス
(Answering process)
【調査概要】
①当日中の回答をご希望、官公庁公開情報、本学所蔵資料などを主に、即時提供可能なものを調査
②各機関が公表している調査内容(項目・頻度)により、ご希望に沿える数値を得るのは難しいが、
代替可能な数値があるか、関連情報も併せてご参考までに紹介した。

【回答プロセス】
『ビジネスデータ検索事典 2012』を参照し、世帯・児童数に関する官公庁公表の統計データを確認。
Web上で公開されているもの、ほか学内所蔵の冊子体も併せてご案内。

1)「児童のいる世帯の平均児童数」であれば都道府県別データあり(2007/2010年)

◆『国民生活基礎調査』 厚生労働省 【年1回調査】 本学所蔵あり[ISSN:09149600]
  ※ 年度により調査項目が異なる
    3年に1度の「大規模調査:2007/2010年」には「都道府県別」データあり、
    その間に実施の「簡易調査:2008/2009年」には「市郡別」データのみ。

 ・ 厚生労働省 > 国民生活基礎調査
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/20-21.html  
   > 統計表一覧 > 平成22年国民生活基礎調査 > 世帯(第3巻)
   > 世帯数(第1表~第23表) > 例)2010年
   >「15.世帯数-平均児童数,児童の有-児童数-無・都道府県-20大都市(再掲)別 」

◆『グラフでみる世帯の状況』 ※ 国民生活基礎調査の結果に基づき、グラフ化したもの
 ・ 平成24年(平成22年結果) http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/20-21-01.pdf  
   > Ⅰ.世帯の構造と類型 > 3. 児童のいる世帯
  > 「都道府県別にみた児童のいる世帯の平均児童数」(p15)
 ・ 平成21年(平成19年結果) http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/d210804.pdf  
   > Ⅴ. 児童のいる世帯 >「都道府県別にみた児童のいる世帯の平均児童数」(p45)

◆『就業構造基本調査』 総務省統計局 【5年に1回調査】
  http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL02100104.do?tocd=00200532  
  > 平成19年就業構造基本調査
  > 全国編/世帯単位で見た統計表(例/第199~202表)
  都道府県編/世帯単位で見た統計表(例/第34-1・2表)
 (※世帯の家族類型,子供の数,末子の年齢別世帯数…等)

◆『国勢調査』 総務省統計局 【5年に1回調査】
  http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/index.htm
  > 統計表一覧 > 人口等基本集計/全国結果
 > 世帯の家族類型・世帯主との続き柄
  > 「11.世帯の家族類型(16区分),世帯人員(7区分)別一般世帯数(3世代世帯及び
    6歳未満・12歳未満・15歳未満・18歳未満・20歳未満世帯員のいる一般世帯-特掲)-全国」
   (※全国市部,全国郡部,都道府県,20大都市)

2)都道府県別ではないが、地域ブロック単位(北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿…)であれば
 「子ども数・構成割合」について「ひとり」「弟妹のみ」「兄姉のみ」「兄弟姉妹あり」項目にて数値あり。

◆『21世紀出生児縦断調査』 厚生労働省 【年1回調査】2001~2011年
  https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020101.do?_toGL08020101_&tstatCode=000001024054&requestSender=dsearch
  > 例)第9回21世紀出生児縦断調査(平成22年) > 2010年
  > 「7. 子ども数・構成割合,地域ブロック、同居者の構成、性、きょうだい構成別」…等

他、以下サイトにて国勢調査データを基に割り出す算出方法が紹介されていた。

◆「都道府県別統計とランキングで見る県民性」【兄弟姉妹数】 http://todo-ran.com/ts/kiji/13538  
  18歳未満人口を、18歳未満の子育て世帯数で割る(誤差、問題点についても記載あり注意)

上記調査内容をお伝えしたところ、1)『国民生活基礎調査』より得られる数値、
都道府県別の「児童のいる世帯の平均児童数」(2007/2010年)をご参考にされるとの事。
事前調査事項
(Preliminary research)
18歳未満がいる世帯数から核家族を引くなどして算出を試みた(利用者)
NDC
人口統計.国勢調査  (358 9版)
参考資料
(Reference materials)
『ビジネスデータ検索事典 2012』 ㈱日本能率協会総合研究所, ISBN 978-4-902975-57-4
『国民生活基礎調査』 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/20-21.html  (最終アクセス:2014/03/14)
『グラフでみる世帯の状況』平成21年(平成19年結果)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/d210804.pdf  (最終アクセス:2014/03/14)
『就業構造基本調査』 総務省統計局
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL02100104.do?tocd=00200532  (最終アクセス:2014/03/14)
『国勢調査』 総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/index.htm  (最終アクセス:2014/03/14)
『21世紀出生児縦断調査』 厚生労働省
https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020101.do?_toGL08020101_&tstatCode=000001024054&requestSender=dsearch  (最終アクセス:2014/03/14)
「都道府県別統計とランキングで見る県民性」
http://todo-ran.com/ts/kiji/13538  (最終アクセス:2014/03/14)
キーワード
(Keywords)
子ども数
児童数
兄弟
姉妹
兄姉
弟妹
きょうだい構成
世帯
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
学部生
登録番号
(Registration number)
1000150728解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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