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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
嘉悦大学情報メディアセンター (3310036)管理番号
(Control number)
kaetsu-0001
事例作成日
(Creation date)
2005/09/07登録日時
(Registration date)
2005年09月16日 02時10分更新日時
(Last update)
2013年05月31日 15時09分
質問
(Question)
親と同居している子供としていない子供の割合について
回答
(Answer)
インターネット上に平成7年国勢調査の結果が発表されており、
この中に「親子の同居等に関する特別集計結果(2004.9.14公開)」がある。
(参照URL・・・ http://www.stat.go.jp/data/kokusei/1995/22.htm
(最終参照日:2005/09/07)
これを参照すると親との同居率は42.5%(男性44.5%、女性40.5%)とある。

2005年9月現在では上記の「国勢調査」の統計データのほか、以下のものがある。

「平成12年国勢調査報告
(3巻 人口の労働力状態、就業者の産業(大分類)、教育 その1 全国編 p.302-303)」
年齢別同居と非同居数が書かれている。

「第12回出生動向基本調査」
結婚と出産に関する全国調査 独身調査の結果概要
(参照URL・・・ http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou12_s/doukou12_ss.html
「Ⅳ.未婚者の生活と意識」に18歳以上50歳未満の未婚者男女別
で親との同居割合が書かれている。
(参照URL・・・ http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou12_s/chapter4.html#41
(最終参照日:2005/09/07)

「21世紀成年縦断調査(国民の生活に関する継続調査、第1回 平成14年度)」
親との同居について言及していることが統計情報インデックスに記載されている。
(当館に所蔵無し、未確認)

その他に
「平成15年の国民生活白書(デフレと生活-若年フリーターの現在、p.101)」
20~34歳の同居率が掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
統計情報インデックスを使う(「親との同居」、p.18)。
加えてインターネット上にある統計資料を検索し、より新しい情報を学生に案内した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
人口統計.国勢調査  (358 9版)
参考資料
(Reference materials)
平成7年国勢調査 親子の同居等に関する特別集計結果 結果の要約(2004.9.14公開)
/ 総務省統計局
(参照URL・・・ http://www.stat.go.jp/data/kokusei/1995/22.htm ) (最終参照日:2005/09/07)
国勢調査報告 平成12年 / 総理府統計局編
東京 : 日本統計協会 , 2002
第12回出生動向基本調査
結婚と出産に関する全国調査 独身調査の結果概要 / 国立社会保障・人口問題研究所
(参照URL・・・ http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou12_s/doukou12_ss.html
「Ⅳ.未婚者の生活と意識」
(参照URL・・・ http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou12_s/chapter4.html#41 ) (最終参照日:2005/09/07)
国民生活白書 平成15年 / 内閣府編
東京 : 国立印刷局 , 2003
統計情報インデックス 2005/ 総務庁統計局編
東京 : 日本統計協会 , 2005
キーワード
(Keywords)
同居
嘉悦
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
質問自体は事実調査であるが、ゼミの課題であるということが判明したので文献検索の手法、統計データの利用を案内した。

※今回事例作成するにあたり、2005年9月に再調査を行った。
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000023861解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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