このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000021283
提供館
(Library)
奈義町立図書館 (2410013)管理番号
(Control number)
M04070114212121
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2005年04月02日 02時10分更新日時
(Last update)
2012年08月18日 02時00分
質問
(Question)
「日本原」の地名の由来を知りたい。
回答
(Answer)
『奈義町誌』p.180-182によると、日本原集落が「日本原」の地名を公称したのは明治30年とある。それ以前は「日本野」と呼ばれていたとあり、『東作誌』の記事を引用している。『新訂作陽誌6』を確認したところ、勝北郡大吉庄広戸村市場分「広戸野」の項p.207-209に、「一に日本野と云ふ…」と地名の由来が載っていた。また「北は北野村滝山麓(現奈義町)より南は植月北村鳥羽野(現勝央町)までの約2里、東は下町川村の上より広戸市場分までの約22-23町の平原」とあることから、日本原高原と呼ばれている地域と重なる。『美作誌』p.1064-1065にもほぼ同様の記述あり。『奈義の里みやげ話』の「日本野 元祖 福田五平」の項にも、五平の住む辺りは「日本野(にっぽんの)」と呼ばれるようになり、やがて「日本原」という地名になったという記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 9版)
参考資料
(Reference materials)
奈義町誌編纂委員会編纂『奈義町誌』奈義町,1980,22cm,864p 図版5枚、正木輝男/ほか『新訂作陽誌6』作陽新報社真庭本社,1975,565p、正木輝男『美作誌』石原書店,1902,1772p、森安守「奈義の里みやげ話」森安守,1973
キーワード
(Keywords)
日本原
地名
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2004070114224212121
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000021283解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!