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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000270799
提供館
(Library)
葛飾区立中央図書館 (2300098)管理番号
(Control number)
葛中-2019044
事例作成日
(Creation date)
2010/4/1登録日時
(Registration date)
2019年12月17日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年12月24日 16時52分
質問
(Question)
昔、浅間山が噴火した時、噴火物などが葛飾にも流れてきたらしい。それはいつのことか。また、供養の碑があるらしいが、どこにあるのか知りたい。
回答
(Answer)
 『増補葛飾区史 下巻』の索引で「浅間山」を探したところ、浅間山噴火川流溺死者供養碑(あさまやまふんかかわながれできししゃくようひ)の記述がありました。浅間山噴火は、1783(天明3)年7月6日から8日にかけて起こり、関東地方一帯に大きな被害を与えました。「この碑は、柴又村の人々が供養のために建てたもの」で、柴又5丁目の題経寺墓地にあり、区の文化財に指定されています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 9版)
参考資料
(Reference materials)
1 『葛飾区史 増補 下巻』葛飾区役所/編 葛飾区役所 1985,p.843-844
2 『葛飾区指定文化財-旧7カ町村別ポケット版-平成元年』葛飾区教育委員会/著 東京都葛飾区教育委員会 1989,p.66-67
3 『葛飾区史跡散歩(東京史跡ガイド 22)』入本英太郎著 橋本直子著 学生社 1993,p.64-65
4 『柴又帝釈天』 小西正保/作 斉藤博之/絵 望月日翔/監修 水書坊 1986
5 『定本浅間山-父なる山-その歴史と文化-』市川健夫監修 郷土出版社 2005,p.84-105
キーワード
(Keywords)
葛飾区,文化財,浅間山,噴火,題経寺
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000270799解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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