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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
成田市立図書館 (2310029)管理番号
(Control number)
DR20201000010
事例作成日
(Creation date)
2020/01/05登録日時
(Registration date)
2020年04月11日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年04月11日 00時30分
質問
(Question)
日本人の平均寿命と平均余命を調べたい。
回答
(Answer)
『簡易生命表 平成29年』p.6の「生命表とは」の項目によれば、平均余命は「ある年齢の者が、当該期間での死亡状況で死亡していった場合に、平均して今後どの程度の期間生きていることが期待されるか」を表わした指標である。0歳の平均余命が平均寿命であると書かれている。同書のp.22-p.25の「平成29年簡易生命表」に男女別に0歳から105歳までの平均余命が示されている。p.32-p.37の「平成29年 簡易生命表の概況」には、日本人の平均寿命の年次推移や平均寿命の国際比較などが解説されている。『日本統計年鑑 第68回(2019)』p.77に「年齢別平均余命の推移(明治24年-平成28年)」の図表かある。同書p.693-p.722の「国際統計」の中のp.710-p.711に「男女別平均寿命(2015)」の図表で主要国の数値が示されている。『日本の統計2019』p.29に「日本人の平均寿命(平成29年)」の図表がある。
回答プロセス
(Answering process)
『人口学事典』p.452-p.455の「平均寿命と生命表」の項目に、平均余命、平均寿命を算出するのに作成されるのが生命表であり、日本の公式な生命表は全国については厚生労働省が公表する「簡易生命表」であると書かれている。そこで『簡易生命表』を見るとともに、主要な統計書を調べた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
人口統計.国勢調査  (358 9版)
参考資料
(Reference materials)
『簡易生命表』 厚生労働統計協会 2018.11 358.1, ISBN 978-4-87511-781-0
『日本統計年鑑』 日本統計協会 2018.11 351, ISBN 978-4-620-85028-3
『日本の統計』 日本統計協会 2019.3 351, ISBN 978-4-8223-4048-3
『人口学事典』 丸善出版 2018.11 334.036, ISBN 978-4-621-30307-8
キーワード
(Keywords)
平均寿命
平均余命
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000280508解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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