このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
相模原市立相模大野図書館 (2210033)管理番号
(Control number)
相大-R2-004
事例作成日
(Creation date)
2020年08月05日登録日時
(Registration date)
2020年09月05日 16時05分更新日時
(Last update)
2021年02月03日 15時07分
質問
(Question)
領海の「接続水域」と「二百海里」の距離を知りたい。
回答
(Answer)
『日本の国境』『丸善単位の辞典』『広辞苑 第7版』より接続水域は24海里・44.448㎞、二百海里は370.4㎞であると回答した。
回答プロセス
(Answering process)
領海ということで、国際法の棚を探す。
『日本の国境』 浦野起央/著 三和書籍 2013 【s30941157 R329.23】
 p227-228 国連海洋法条約の第33条に接続水域 24海里、第57条に排他的経済水域200海里とある。
『丸善単位の辞典』 丸善 2002 【s21103429 R609】
 p51 「海里」の項あり。海里にはいくつかあるが、国際海里は1852mとあった。
『広辞苑 第7版』 新村出/編 岩波書店 2018 【s33543927 R813.1】
 p496 「海里」の項あり。1海里は1852mとあった。

以上から下記の距離がわかった。
24(海里)×1852m=44448m=44.448㎞
200(海里)×1852m=370400m=370.4㎞

注:【 】内は自館の資料コードと請求記号
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
国際法  (329 9版)
度量衡.計量法  (609 9版)
参考資料
(Reference materials)
『日本の国境』 浦野起央/著 三和書籍 2013
『丸善単位の辞典』 丸善 2002
『広辞苑 第7版』 新村出/編 岩波書店 2018
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000286807解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!