このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
神奈川県立図書館 (2110018)管理番号
(Control number)
企-140013
事例作成日
(Creation date)
2015年01月20日登録日時
(Registration date)
2015年01月25日 15時11分更新日時
(Last update)
2015年01月25日 15時11分
質問
(Question)
神事に使われる鏑矢について知りたい。なぜ神事に使われるのか。流鏑馬で使われる理由。独自の意味があるのか。
回答
(Answer)
下記の資料を紹介した。

○「祭礼事典・神奈川県」神奈川県祭礼研究会編 桜楓社 1992年
p.142に記載あり。

○「図説日本合戦武具事典」笹間良彦著 柏書房 2004年
p.66~に、「記紀」「扶桑略記」「貞丈雑記」などに登場した鏑矢について記載あり。

○「弓道 その歴史と技法」松尾牧則著 日本武道館 2013年
下記のページにそれぞれ記載あり。
p.97~「蟇目・鳴弦の儀」
p.223~「弓道」
p.224~、蟇目(引目)または蟇目鏑について、儀式で使われるとある。

○「アーチャー」森村宗冬著 新紀元社 2008年
p.196~「日本の宮廷でも行われた弓射礼」で、弓射儀式の歴史について記載あり。
p.203~「弓矢はなぜ宗教と結びついた」で、著者の推論が記載されている。

○「日本民族宗教辞典」池上良正 他著 東京堂出版 1998年
p.273「上棟祭」 鏑矢について記載あり。

○「祭・芸能・行事大辞典(下)」小島美子ほか監修 朝倉書店 2009年
p.1788「流鏑馬」について記載あり

○「図録日本の合戦武具事典」笹間良彦著 柏書房 1999年
p.66~「鏑矢」


○その他、下記の資料についても鏑矢の記載があったため紹介した。
・「武具の日本史」近藤好和著 平凡社 2010年
・「中世武家の作法」二木謙一著 吉川弘文館 1999年
・「民俗小事典 神事と芸能」神田より子、俵木悟編 吉川弘文館 2010年
・「弓矢と刀剣:中世合戦の実像」近藤好和著著 吉川弘文館 1997年
・「図説日本武道辞典(普及版)」笹間良彦著 柏書房 2003年
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
「国史大事典」「日本大百科全書」「魔除け百科」「民間信仰辞典」「小笠原流流鏑馬」「神道事典」「武器と武具の有職故実」
NDC
年中行事.祭礼  (386)
金工芸  (756)
武術  (789)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
鏑矢
流鏑馬
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000166730解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!