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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
多摩-2014-2
事例作成日
(Creation date)
20140614登録日時
(Registration date)
2015年03月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年04月17日 09時50分
質問
(Question)
女性の化粧の歴史について、1975(昭和50)年頃から現在までの変遷を調べている。化粧に関する記事が多く掲載されている女性誌をまとめて読みたい。
回答
(Answer)
都立多摩図書館が所蔵する化粧に関する雑誌の中に、ポーラ文化研究所の『化粧文化』がある。こちらを確認したところ、資料1のp.105-122「戦後の雑誌にみるメークアップの流れ(上)」及び資料2のp.92-101「戦後の雑誌にみるメークアップの流れ(下)」に1940年代から1970年代後半までの化粧の歴史についての論文が掲載されていた。参考にした雑誌を16誌挙げており、そのうち現在まで刊行が続いているのは以下の6誌である。
『女性自身』 光文社 1958年創刊
『女性セブン』 小学館 1963年創刊
『週刊女性』 主婦と生活社 1957年創刊
『ミセス』 文化出版局 1961年創刊
『クロワッサン』 マガジンハウス 1977年創刊
『花椿』資生堂企業文化部 1937年創刊

上記以外で、1970年代から現在まで刊行が続いている女性誌として以下の雑誌がある。
『an・an』 マガジンハウス 1970年創刊
『ノンノ』 集英社 1971年創刊
『ジェイ・ジェイ』 光文社 1975年創刊

女性誌を多く収録している雑誌記事データベースに「Web OYA-bunko」がある。化粧に関するキーワードと誌名を組み合わせて検索すると、上記雑誌の中で化粧に関する記事が多く掲載されている雑誌を絞りこむことができる。
また、化粧の歴史についての記事も検索することができる。例えばキーワード<化粧><歴史>として検索したところ、資料3のp.17-24、p.161-167「「キレイの歴史」50年 流行メイクから伝説コスメ、美容整形の進化まで…女性の美の軌跡」がヒットした。この記事は、自誌である『女性セブン』の化粧に関する過去記事を引用して、1960年代から2000年代までの化粧の歴史を解説している。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣住食の習俗  (383 9版)
日本語  (051 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】化粧文化 10号 (1984年5月) / ポーラ文化研究所
【資料2】化粧文化 12号 (1985年5月) / ポーラ文化研究所
【資料3】女性セブン 51巻 21号 通巻2384号 (2013年6月6日) / 小学館
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000169982解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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