このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000054599
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2008-164
事例作成日
(Creation date)
2008/06/25登録日時
(Registration date)
2009年05月09日 02時11分更新日時
(Last update)
2009年05月12日 15時31分
質問
(Question)
フラマン語の会話集または辞典が見たい。研究書ではなく実用的なものがよい。
回答
(Answer)
辞書を含むオランダ語に関する資料を確認したが、フラマン語・フランドル語の会話集・単語集についての情報は見つからなかった。
埼玉県立図書館で所蔵しているのはCDで『世界一周ことばの旅;地球上80言語カタログ』(日本コロンビア 1993)の解説書付き資料のみだった。
回答プロセス
(Answering process)
関連記述のある資料は以下の通り。
『言語学大辞典 1』(三省堂)の〈オランダ語〉にフラマン語の説明あり。フラマン語はベルギー北部(フランドル地方)のオランダ語諸方言の総称であって、決して「フラマン語」という単一の存在があるわけではない。方言としてのフラマン語はとぎれることなく日常的に使用されておりオランダ語とは相違を示す。
『講談社 オランダ語辞典』 1973年にフラマン人の話す言語を公式にはオランダ語(Nederlands)と呼ぶという布告が発せられた。
『世界大百科事典』(平凡社)〈フラマン語〉ベルギー王国の北半分で話されるオランダ語の通称。19世紀後半にベルギーの公用語と認められる。
『世界の言語と国のハンドブック』(大学書林)〈フラマン語〉に「オランダ語とほとんど同じ。その相違はイギリス英語とアメリカ英語の相違よりも小さい」
『ヨーロッパ言語事典』(東洋書林)〈オランダ語〉に「広い意味での「フラマン語」は北ベルギーで話される標準化したオランダ語の地域的な形式に対する非公式名である」
『オランダ語誌』(現代書館) 第3章でベルギーにおけるオランダ語(フランドル語)の歴史を解説。「フランドル人は今日明らかにオランダ本国の用法に倣う立場をとっており」「オランダ語に対するフランドル語のさまざまな関係は、標準オランダ語に対するオランダ語諸方言形の関係とさほど大きな違いはない」 p57-60「一般にフランドル語と言われるベルギーのオランダ語の特徴」例あり。
『西欧言語の歴史』(藤原書店)の〈オランダ語〉の章でフラマン語の地域・歴史・特徴について簡単な解説あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
その他のゲルマン諸語  (849 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
フランドル語
フレミッシュ語
辞典
言語
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000054599解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!