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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000014425
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2003F2060
事例作成日
(Creation date)
20040209登録日時
(Registration date)
2005年02月04日 02時15分更新日時
(Last update)
2005年11月29日 15時59分
質問
(Question)
明治元年における宮城県南宮(なんぐう)村〔現在多賀城市南宮〕の人口がわかる資料をご教示ください。当時の行政区画の変遷は、明治元年→新仙台藩、明治4年7月→仙台県、明治5年1月→宮城県(角川日本地名大辞典4巻)。南宮は明治22年多賀城村の大字になる。
回答
(Answer)
下記(1)~(8)の資料を参照しましたが、明治元年の南宮村の人口がわかる資料は見当たりませんでした。

なお、資料(1)には、安永3(1774)年に出された『安永風土記』以後明治8年まで人口の統計は出ていない旨の記述がありました(当該資料p.283)。明治8年(1875)の南宮村の人口は、資料(1)、(2)に掲載されていますが、(1)、(2)の資料で若干数字が異なります。

(1)『多賀城町誌』 多賀城町誌編纂委員会編 多賀城町誌編纂委員会 1967 820p <GC24-2>
  該当ページ:pp.11-13
(2)『宮城郡誌』 宮城郡教育会 1928 1321,2p <291.23-M5922m>
  該当ページ:pp.183-186
(3)『多賀城市史 第5巻』 多賀城市史編纂委員会編 多賀城市 1985.3 2冊 歴史史料 <GC24-137>
  pp.618~620に上記(2)の資料と類似した記述があります。
(4)『宮城県史』 宮城県史刊行会 1954-1987 35冊 <212.3-M592-M>
(5)『宮城県人口論』 内閣統計局 大正2 70p <337-121>
(6)『宮城県統計書』 宮城県 明14-45 26冊(合本) 所蔵:明治11,15-17,20-26,30-43年度 <YDM45652>
(7)『宮城県宮城郡統計書 明39年』 宮城県宮城郡 明40.12 106p <YDM45654>
(8)『国勢調査以前日本人口統計集成 1(明治5年-18年)』 内務省編纂 東洋書林 1992.11 1冊 総務庁統計図書館蔵の複製
 <DT221-E116>

< >内は当館請求記号
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
〔調査済資料〕『日本長期統計総覧』、『国勢調査大成 人口統計総覧』なし。
NDC
人口統計.国勢調査  (358 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
宮城県-人口-統計
南宮(なんぐう)村〔現・宮城県多賀城市南宮〕
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
公共図書館
登録番号
(Registration number)
1000014425解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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