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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
B140922134039
事例作成日
(Creation date)
2014/10/4登録日時
(Registration date)
2014年11月20日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年11月21日 13時51分
質問
(Question)
Qコードの「問い」及び「答え」の両箇所がドイツ語、ロシア語、フランス語、スペイン語で記述されている資料を紹介してください。
回答
(Answer)
Qコードについて調査したところ、ご照会のQコードはInternational Telecommunication Union(国際電気通信連合)のホームページ( http://www.itu.int/ )のITU-R Recommendations(無線通信部門 勧告)の中の「M.1172 : Miscellaneous abbreviations and signals to be used for radiocommunications in the maritime mobile service」という勧告に掲載されています。
http://www.itu.int/rec/R-REC-M.1172-0-199510-I/en

(Home > ITU Publications > Radiocommunication (ITU-R) > ITU-R Recommendations > M Mobile, radiodetermination, amateur and related satellite services > M.1172 Miscellaneous abbreviations and signals to be used for radiocommunications in the maritime mobile service)

このページでは、お問い合わせの言語のうち、スペイン語、フランス語及びロシア語で記述されたQコードが閲覧できます。


また、ドイツ語でQコードが記述されている資料について調査したところ、スイスのアマチュア無線の団体であるUnion Schweizerischer Kurzwellen-Amateureのホームページ( http://uska.ch/amateurfunkpraxis/funkbetrieb/q-code-abkuerzungen/ )において、 Qコードがドイツ語で記述された資料が見つかりましたのでご紹介します。本文は以下のURLから見ることができます。
http://uska.ch/fileadmin/download/Funkbetrieb/Q_Code/Q_Code.pdf


[その他の調査済み資料及びデータベース]
【 】 内は当館請求記号です。末尾に「*」がついた資料は国立国会図書館デジタル化資料( http://dl.ndl.go.jp/ )国立国会図書館/図書館送信参加館内公開資料です。末尾に「**」がついた資料は国立国会図書館デジタル化資料( http://dl.ndl.go.jp/ )インターネット公開資料です。

・『無線通信技術大全』(阪田史郎, 嶋本薫 編著 リックテレコム 2007.2 【ND575-H129】)
・『無線便覧. 平成24年版』(情報通信振興会 2012.6 【ND2-L1】)
・『国際信号書 : 和英対訳』(海上保安庁 監修 第9版 日本海員掖済会 2003.10 【NC67-H16】)
・『国際信号書解説 : 和英対訳』(第9版 日本海員掖済会 2003.10 【NC67-H13】)
・『電子情報通信用語辞典』(電子情報通信学会 編 コロナ社 1999.7 【ND2-G47】)
・『アマチュア無線用語事典』(遠藤正奥 [ほか]共編 オーム社 1996.10 【ND2-G15】)
・『移動通信事典』(進士昌明, 服部武, 生越重章 編 丸善 2000.3 【ND575-G66】)
・『図説電気・電子用語事典』(新井芳明 著 新版 実教出版 2009.2 【ND2-J11】)
・『日英西情報通信技術用語辞典』(日本電気株式会社交換第二ネットワークシステム事業部, NECドキュメンテクス専門用語作成委員会 著 朝倉書店 1997.3 【ND2-G22】)
・『情報通信技術・法令用語事典 : 基礎用語から法令まで-情報通信技術のすべてがわかる』(電気通信振興会 編 電気通信振興会  2003.12 【ND2-H28】)
・『アンテナ・無線ハンドブック』(後藤尚久, 中川正雄, 伊藤精彦 共編 オーム社 2006.10 【ND2-H54】)
・『通信の百科事典 : 通信・放送・郵便のすべて』(郵政省通信総合研究所 編 丸善 1998.7 【ND2-G34】)
・『船舶通信の基礎知識』(鈴木治 著 改訂版 成山堂書店 2013.7 【NC67-L7】)
・『解説アマチュア無線の基本用語集 : わかりにくい言葉もこれでクリア』(CQ ham radio編集部 編 CQ出版 2014.5 【ND2-L2】)
・『アマチュア無線DXガイドブック』(溝口皖司 著 オーム社 1968 【548.5-M696d】)*
・『無線通信業務用語集』(無線電信講習所 編 無線同窓会 昭和18 【R694.8-Mu83ウ】)**
・『電気通信術』(加藤芳雄 著 改訂増補版 電子工学社 1963 【547-Ka684d-(th)(s)】)*
・『世界と語るDXアマチュア無線』(笠原功一 著 日本放送出版協会 昭和24 【児548-Ka494s】)*
・『アマチュア無線機器のつくり方』(浅野彬 著 理工学社 1962 【548-A883a】)*
・「ITU-T勧告草案・ITU-R勧告」(『ITUジャーナル = Journal of the ITU Association of Japan』 24(9) 1994.9 pp.42-43 【Z16-773】)*
・『Wiley encyclopedia of telecommunications』(Wiley Interscience 2003 【ND2-B7】)
・『Reference manual for telecommunications engineering』(3rd ed Wiley c2002 【ND511-B1】)
・『World telecommunication/ICT development report』(International Telecommunication Union 【Z61-G321】)
・『World telecommunication development report』(International Telecommunication Union 【Z61-G321】)
・『Hargrave's communications dictionary』(IEEE Press 2001 【ND2-B2】)
・『Dictionary of communications technology : terms, definitions, and abbreviations』(2nd ed J. Wiley 1995 【ND2-A34】)
・『Encyclopedia of RF and microwave engineering』(Wiley-Interscience 2005 【ND2-B9】)
・『Wiley encyclopedia of electrical and electronics engineering』(John G. Webster, editor John Wiley 1999 【ND2-B27】)
・『Encyclopedia of telecommunications』(Academic Press 1989 【ND2-A18】)
・『Vessel traffic services and ports reporting systems』(日本船長協会 1996 【NC67-A28】)
・『Code international de signaux : élaboré par le Sous-comité désigné au sein de l’Organisation intergouvernementale consultative de la navigation maritime (O.M.C.I.) : londres 1965』(Éd. française rév Le Service 1996 【NC67-A32】)
・NDL-OPAC ( https://ndlopac.ndl.go.jp/
・日本ITU協会ホームページ( https://www.ituaj.jp/
・海上保安庁ホームページ( http://www.kaiho.mlit.go.jp/
・日本海事センターホームページ( http://www.jpmac.or.jp/)
・日本アマチュア無線連盟ホームページ( https://www.jarl.org/
・Bundesamt fur Seeschifffahrt und Hydrographie(連邦海運・水路庁)ホームページ( http://www.bsh.de/
・Bundesstelle fur Seeunfalluntersuchung(海難調査局)ホームページ( http://www.bsu-bund.de/
・Bundesanstalt fur Post und Telekommunikation Deutsche Bundespostホームページ( http://www.banst-pt.de/
・International Amateur Radio Union(国際アマチュア無線連合)ホームページ( http://www.iaru.org/
・Deutsche Amateur-Radio-Club e. V. ホームページ( http://www.darc.de/

インターネット及びデータベースの最終アクセス日は2014年9月29日です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
・官報
・『「世界海事旗章」図鑑』/彩流社
・『海の信号旗』/舵社
・『旗と船舶通信』/成山堂書店
・『船舶信号便覧』/成山堂書店
NDC
通信工学.電気通信  (547 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
Qcode
Q符号
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000163125解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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このデータベースについて
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