このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団アドミュージアム東京ライブラリー (4210008)管理番号
(Control number)
2006-0009
事例作成日
(Creation date)
2006年05月16日登録日時
(Registration date)
2006年06月20日 17時01分更新日時
(Last update)
2006年06月20日 17時01分
質問
(Question)
コピーライター「黒須田伸次郎」「竹岡美砂」両氏の経歴をできるだけ詳しく調べている。
回答
(Answer)
①当館OPACでヒットした資料を提示。
・『広告大入門』
(広告批評編/マドラ出版/1997/104-KOK)
p.757→黒須田氏の広告学校での講演録が収録されており、経歴の記載もあった。
※質問者は閲覧済の資料だった

・『広告の文章』
(久保田宣伝研究所編/ダヴィット社/1966/142-KUB)
p.274→著者紹介の中に黒須田氏の記載があるものの簡潔。

・『日本広告表現技術史』
(中井幸一/玄光社/1991/R140.2-NAK)
人名索引から両氏を発見。該当ページを確認したが質問者の知っている範囲内の情報しか記載がなかった。

②以上の資料から分かった情報では不十分とのことだったので、他の調査方法を紹介。
・『広告大入門』から黒須田氏が博報堂顧問を勤めていたことが分かったので、同社にある図書室への問合せを薦める。
・両氏とも役職を持っていたようなので、その当時の『人事興信録』からの調査を薦める。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
※黒須田伸次郎氏
・TCC(東京コピーライターズクラブ)の前身「コピー十日会」(1958年1月発足)の初代メンバー
・『広告の文章』(久保田宣伝研究所編/ダヴィット社/1966/142-KUB)に執筆あり

※竹岡美砂氏
・ナショナル宣伝研究所の常務取締役だった(同所設立者竹岡リョウ氏の妻)
・黒須田氏とともに『日本のコピーライター』(西尾忠久/誠文堂新光社/1968/142-NIS)の文中に記載あり。
NDC
広告.宣伝  (674 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
コピーライター
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000029158解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!