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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2002-003
事例作成日
(Creation date)
2002/04/19登録日時
(Registration date)
2005年02月11日 02時37分更新日時
(Last update)
2009年09月05日 09時41分
質問
(Question)
「If I hear it,I forget it.If I see it, I remember it.If I do it,I understand it.If I find it,I use it」という言葉がアメリカの子ども博物館に掲げられていると聞いた。多少異なった形でアメリカの社会教育などのサイトで多数引用されている。この言葉の出典を知りたい。
回答
(Answer)
英語の記述がある資料、出典ともに確認できなかった。
回答プロセス
(Answering process)
『ハンズ・オンは楽しい』『体験型おもしろミュージアム』『図解博物館史』『ハンズ・オンとこれからの博物館』『チルドレンズ・ミュージアム』等、博物館関係の資料、および英語のことわざ・名句事典の類には記述なし。
『国会雑索CD-ROM』『大宅壮一雑策CD-ROM』に記述なし。
『子ども博物館から広がる世界』に記述なし。
『わくわくミュージアム』には、ボストン子ども博物館のモットーが日本語で書いてあり、もとになったのは中国のことわざとの記述あり。
インターネットの《Google》《Yahoo!Japan》を関連しそうな言葉で検索すると、出典を「荀子」「孔子」「漢書」(趙充国伝)等とする複数のサイトがあったが、英訳は確認できず。 

追記:『中国名言名句の辞典』に「筍子」(儒効)を出典とする以下の記述あり。「之を聞けども見ざれば、博しと雖も必ず謬り、之を見れども知らざれば、識ると雖も必ず妄く、之を知れども行わざれば、敦しと雖も必ず困しむ」。内容的には似ているものの、『和英・日本ことわざ成語辞典』『日英故事ことわざ辞典』で確認するが、やはり英文・出典は見あたらなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
《こども博物館振興塾》というWebサイトによると、「I hear and I forget.I see and I remember.I do and I understand.」という言葉がキャピタルこども博物館での標語として使われているとある。
NDC
人生訓.教訓  (159 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
格言
社会教育-博物館
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000017377解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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