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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000085980
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00131
事例作成日
(Creation date)
2010年12月02日登録日時
(Registration date)
2011年05月10日 14時57分更新日時
(Last update)
2011年11月12日 09時50分
質問
(Question)
自家用車保有台数の予測と、国が政策として考えている有料道路(高速道路)の料金体系の計画について知りたい。(有料道路の料金を上げる戦略を国が描いているのか、それとも無料化の方向で政策を考えているのか。民主党と自由民主党の道路政策の比較)
回答
(Answer)
1.自家用車保有台数の予測
予測は残念ながらどの資料にも記述が見当たらなかった。現状や過去の保有台数の統計データは、下記の資料で確認できる。

・『交通安全白書 平成22年版』 内閣府編 日経印刷 2010
 p75に平成15年~平成21年の「自動車保有台数の推移」のグラフが掲載されている。

・『交通年鑑 平成22年版』 交通協力会編 交通協力会 2010
 p116に平成15年度~平成20年度の「自動車保有車両数の推移」の表がある。

・『自動車年鑑 2009-2010年版』 日刊自動車新聞社共編 日刊自動車新聞社 2009
 p382~383に「25.自動車保有台数の推移」として1955年~2008年の台数が掲載されている。

・「統計情報:国土交通省」  http://www.mlit.go.jp/statistics/details/jidosha_list.html
 「19 自動車保有車両数統計」で、PDFファイルで統計データを見ることができる。

・「自動車保有台数統計データ」  http://www.airia.or.jp/number/index.html
 自動車検査登録情報協会が提供しているデータで、最新の自動車保有台数・過去の自動車保有台数をPDFファイルで見ることができる。

2.有料道路の料金体系の計画
こちらについても、残念ながら参考になる資料は見つからなかった。下記の資料から、無料化の方向で検討しているのではないかということが推察される程度である。

・『自動車年鑑 2009-2010年版』 日刊自動車新聞社共編 日刊自動車新聞社 2009
 p240~241の「2.自動車と道路(道路行政の概況)」の項で、自公政権による高速料金の引き下げ・民主党が公約する無料化には関係業界から反対の声が出ている、といった記述がある。

・「道路:高速道路無料化社会実験」  http://www.mlit.go.jp/road/road_fr4_000009.html
 国土交通省の、平成22年6月28日~平成23年3月末まで実施している高速道路無料化社会実験についてのページ。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
交通政策.行政.経営  (681)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
自家用車保有台数
高速道路の料金体系
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000085980解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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