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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
秋田県立図書館 (2110003)管理番号
(Control number)
秋田-1812
事例作成日
(Creation date)
2015年02月24日登録日時
(Registration date)
2015年02月24日 13時32分更新日時
(Last update)
2015年03月30日 13時27分
質問
(Question)
秋田県における専業農家数・兼業農家数の推移について知りたい(戦後~今日)。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介。

・昭和22年~平成12年
  『農業センサス累年統計書 明治37年~平成12年』農林水産省大臣官房統計情報部/編集、農林統計協会、2003年
    P.119~133「13 専兼業別農家数」
     昭和22年、昭和25年~平成12年まで5年ごとの農家について掲載あり。
     ただし、各調査年ごとに農家の規定に変更がある。(※詳細は同資料P.8~9)

・1950(昭和25)年・1960(昭和35)年
  『世界農林業センサス  市町村別統計書 1960年 5 秋田県』農林省統計調査部/編、農林統計協会、1961年
   P.23「5 専業兼業別農家数」
    1950年及び1960年の戸数が掲載されている。

  ◆当館所蔵:1960年~2010年まで10年ごと(昭和45年・55年・平成2年・12年・22年も確認できる可能性あり)

・昭和47年
  『東北農林水産統計 1973』東北農政局/編、〔1973〕年 
    P.83「1 専業・兼業別の農家数」 
     ・昭和47年1月1日現在の、都道府県別(東北)の戸数が掲載されている。
     ・東北全体の戸数については、昭和30・35・40年の各2月、40~45年まで各2月、46~47年各1月の戸数が掲載されている。
      同資料P.83より
     「農林省統計調査部調べ。昭和30・35・40・45年の各年2月は『農業センサス』の結果であり、
      昭和40~43年の各12月および昭和46年~47年の各1月は『農業調査』結果である。」

  ◆当館所蔵:1973~2014年(欠号:1997・2009年)
  (昭和48年~平成8年、平成10年~平成26年も確認できる可能性あり)

・昭和53年
  『農業調査報告書 昭和53年 農林水産統計報告』農林水産省経済局統計情報部/編、農林統計協会、1979年
   P.194「専兼業別農家数」
    昭和53年1月1日調査の都道府県別の戸数が掲載されている。
 同資料P.1より
  「農業調査は、農業センサスの中間年次における農家数、・・(中略)・・を総合的には握するため、昭和35年以降毎年実施(44年12月は45年2月の1970年世界農林業センサス、50年1月は50年2月の1975年農業センサスの実施に伴い中止)している。」

  ◆当館所蔵:昭和53~64年、平成3年(欠号:昭和55・60年、平成2年)
  (昭和54年、昭和56年~59年、昭和61年~64年、平成3年も確認できる可能性あり)

・平成14~17年
  『秋田県勢要覧 平成26年版』 秋田県企画振興部調査統計課/編、2014年
   P.38「37 農家数」
    平成14年~17年まで毎年と、平成22年の専業農家の戸数が掲載されている。
    出典:平成14~16年「農業構造動態調査」(1月1日現在)
       平成17年  「2005年農林業センサス」(平成17年2月1日現在)
       平成22年  「2010年世界農林業センサス」(平成22年2月1日現在)

・平成16年
  『平成16年「農業構造動態調査」』 
   P.262 都道府県別統計-農家数-「(ソ)専兼業別農家数」
    平成16年1月1日調査の専業農家・第1種兼業農家・第2種兼業農家の戸数が掲載されている。

  ◆当館所蔵:平成5~16年(欠号:平成7・12年)(平成5・6・8・9・10・11年も確認できる可能性あり)

・平成17年
 『農林業センサス 2005年第1巻05 秋田県統計書』農林水産省統計部/編集、2007年           
   P.50「3 専兼業別農家数」
    平成17年2月1日を調査期日とした戸数が掲載されている。
   
※戦後の農業センサスについて
 『農林業センサス 2005年第1巻05 秋田県統計書』P.1より
 「戦後、センサス方式の調査として、農家人口調査(昭和21年)、臨時農業センサス(昭和22年。このとき初めて「センサス」という言葉が用いられた。)及び農地統計調査(昭和24年)が実施された。昭和25年に至ってFAOが世界的規模で提唱した1950年世界農業センサスに参加し、我が国における農業センサスの基礎が固まった。その後10年ごとに世界農業センサスに参加するとともに、その中間年次に我が国独自の農業センサスを実施することとなった。今回の2005農林業センサスは、戦後12回目の農業センサスである。」

  ◆当館所蔵:1965年~2005年まで10年ごと(1995以前の資料名は『農業センサス』)
  (昭和40年・50年・60年・平成7年・12年も確認できる可能性あり)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
農業  (610 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
受付方法:メール
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000168190解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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