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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000165056
提供館
(Library)
相模原市立図書館 (2210034)管理番号
(Control number)
相市-H26-010
事例作成日
(Creation date)
2014年11月12日登録日時
(Registration date)
2014年12月19日 10時21分更新日時
(Last update)
2015年02月24日 10時23分
質問
(Question)
「①」と「②」をパソコンで入力したいが出てこない。ユニコード番号が分かれば入力できるので、ユニコード番号を知りたい。
なお、『現代漢語詞典』に掲載されている“元素周期表”にこの字が使われていた。

①


②
回答
(Answer)
①のユニコード番号:u4951-itaiji-001
②のユニコード番号:u2b7fc
回答プロセス
(Answering process)
以下の資料を調べた。
『大漢和辞典 第13修訂版 索引』 諸橋轍次/編 大修館書店 1988 【R813 S23363419】
 →記載なし。
『世界の文字と記号の大図鑑』 ヨハネス・ベルガーハウゼン/著 シリ・ポアランガン/著 研究社 2014 【R007 S30282651】
 →記載なし。

『ユニコード漢字情報辞典』 ユニコード漢字情報辞典編集委員会/編 三省堂 2000 【他市所蔵資料】
 →記載なし。


インターネット検索エンジンGoogleにて“ユニコード 簡体字”で検索したところ、以下のサイトがヒットした。
「中国語の文字コード―ASHのホームページ」 http://ash.jp/code/code_zh.htm (最終確認2015/01/04)
 →記載なし。

次に、“中国 元素”をキーワードに検索したところ、個人のページがヒットした。
「中国の元素周期表 中華ファイア」 http://shanghai-cool.jugem.jp/?eid=30 (最終確認2015/01/23)
 →探している文字が①マイトネリウム(109番)②ダルムスタチウム(110番)であることが判明した。
 「(略)原子番号104番から112番までは中国語フォントにも無い文字であるからこの2つも既成の字ではなく新しく作 られた漢字が割り振られるのだと思う。」とあり、新しくできた漢字の可能性があることがわかる。

そこで“マイトネリウム 中国語 表記”をキーワードに検索したところ、
「グループ:元素記号‐GlyphWiki」 http://glyphwiki.org/wiki/u4951-itaiji-001 (最終確認2015/01/23)
 →u4951-itaiji-001(国際符号化文字集合・ユニコード統合漢字 U+4951「䥑」 異体字)(@11)であることがわかる。

また、同じサイトに「ダームスタチウム」の項あり。
u2b7fc(国際符号化文字集合・ユニコード統合漢字 U+2B7FC「□」)(@9)であることがわかる。


※【】内は自館の請求記号と資料コードです。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
情報学.情報科学  (007)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
ユニコード
簡体字
元素記号
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000165056解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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