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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000074961
提供館
(Library)
山梨県立図書館 (2110005)管理番号
(Control number)
9000006839
事例作成日
(Creation date)
2010年10月10日登録日時
(Registration date)
2010年12月09日 09時20分更新日時
(Last update)
2016年11月15日 18時57分
質問
(Question)
幕末から明治にかけて活躍した国語学者・堀秀成について知りたい。
回答
(Answer)
堀秀成(ほり ひでなり/しゅうせい 文政2(1819)年-明治20(1887)年)は、幕末から明治にかけて活躍した国学者・神官。主に音義説の研究にあたった。号は琴舎、足穂家。下総古河藩の出身。天保13(1842)年頃から嘉永元(1848)年にかけて駿河・甲斐をはじめ諸国に赴いて執筆・講義した。甲斐では、市川・甲府・韮崎などに出講した。
回答プロセス
(Answering process)
1.『山梨百科事典』(山梨日日新聞社編・発行 1989年)に項目あり。

2.『人物レファレンス事典 古代・中世・近世編』第2巻(日外アソシエーツ編集・発行 2007年)で掲載資料を確認。
・『江戸文人辞典:国学者・漢学者・洋学者』(石山洋ほか編 東京堂出版 1996年)p343-344には嘉永4年に甲斐国市川に転居とある。
・『国書人名辞典』第4巻(市古貞次ほか編 岩波書店 1998年)p332-333には、著作の一覧、参考資料の紹介がある。
・『日本人名大事典』第5巻(平凡社 1979年)p531-532
・『神道史大辞典』(薗田稔編 吉川弘文館 2004年)p887
・『神道人名辞典』(神社新報社 1986年)p267
・『平安時代史事典』本編 下巻(古代学協会編 角川書店 1994年)p2328

3.2の『国書人名辞典』第4巻(市古貞次ほか編 岩波書店 1998年)に掲載の参考資料を確認。
・『国学者伝記集成』第2巻(大川茂雄編 国本出版社 1934年)p1564-1575には、略年譜と著作一覧(一部解題)がある。
・『日本古典文学大辞典』第5巻(日本古典文学大辞典編集委員会編 岩波書店 1984年)p473

4.『山梨県史』(通史編5,p450)『甲府市史』(通史編 第3巻,p827)には短歌界に影響を与えた人物として名前が記載されているのみ。『市川大門町誌』には「堀秀成」に関する記載は見あたらなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
『韮崎市誌』全4巻(韮崎市誌編纂専門委員会編 韮崎市 1978-1979年)については調査済み。下巻p440に掘秀成の記載があり。嘉永4(1851)年市川大門村で塾を開き、安政4(1857)年に徳川斉昭等の召により出府、同年甲斐に帰り穴山村に移り住んだ。
NDC
個人伝記  (289 9版)
参考資料
(Reference materials)
『山梨百科事典』(山梨日日新聞社編・発行 1989年) (p854)
『江戸文人辞典:国学者・漢学者・洋学者』(石山洋ほか編 東京堂出版 1996年) (p343-344)
『国書人名辞典』第4巻(市古貞次ほか編 岩波書店 1998年) (p332-333)
『日本人名大事典』第5巻(平凡社 1979年) (p531-532)
『神道史大辞典』(薗田稔編 吉川弘文館 2004年) (p887)
『神道人名辞典』(神社新報社 1986年) (p267)
『平安時代史事典』本編 下巻(古代学協会編 角川書店 1994年) (p2328)
『国学者伝記集成』第2巻(大川茂雄編 国本出版社 1934年) (p1564-1575)
キーワード
(Keywords)
堀秀成
国語学者
音義説
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
・生年については、文政2(1819)年と書かれているものと、文政3(1820)年と書かれているものがある。
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
伝記・人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000074961解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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