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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
秋田県立図書館 (2110003)管理番号
(Control number)
秋田-2453
事例作成日
(Creation date)
2020/06/05登録日時
(Registration date)
2020年07月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年07月07日 10時08分
質問
(Question)
ゴジラ作品には「ベビーゴジラ」や「ゴジラの卵」がでてくるが、卵があるならゴジラの雌がいるのか。ゴジラの性別が雄と雌のどちらなのか知りたい。ゴジラの性別について記載されている資料はあるか。
回答
(Answer)
以下の資料に記載を確認。
『怪物の事典』(ジェフ・ロヴィン/著、青土社、1999.1、R388.0/ロカ)資料番号:121393441
回答プロセス
(Answering process)
所蔵資料検索で「ゴジラ」をキーワード検索。下記の該当資料①を調査。性別についての記載はなし。
×①『ゴジラ大辞典』(野村宏平/編、笠倉出版社、2014.8、778.2/ノゴ)資料番号:123364424
 →P.108-117 ゴジラの項目を調査したが性別についての記載はなし。
  P.328 「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」ストーリーから、怪獣カマキラスが土の山を崩して巨大な卵を掘り起こし、その卵からミニラが誕生するのでゴジラが卵を産んだという記載はない。
  P.352 「ゴジラVSメカゴジラ」ストーリーから、プテラノドンの卵からベビーゴジラ誕生の記載あり。ここでもゴジラが直接卵を産んだという記載はない。

NDC分類380(風俗・国防)の参考資料書架をブラウジング→該当資料②を調査。記載を確認。
②『怪物の事典』(ジェフ・ロヴィン/著、青土社、1999.1、R388.0/ロカ)資料番号:121393441
 →P.181 ゴジラの項目で「性別・雄」の表記あり
  P.374 ミニラの項目で、ゴジラの息子とあるがゴジラが産んだものではなく発見された卵から産まれたものとの記述あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
芸術  (7)
社会科学  (3)
参考資料
(Reference materials)
怪物の事典ジェフ・ロヴィン/著青土社
キーワード
(Keywords)
ゴジラ(ゴジラ)
性別(セイベツ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000283809解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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