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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000197021
提供館
(Library)
瑞穂市図書館 (2300038)管理番号
(Control number)
岐瑞穂-024
事例作成日
(Creation date)
2016年09月10日登録日時
(Registration date)
2016年09月16日 12時02分更新日時
(Last update)
2016年11月17日 15時48分
質問
(Question)
9世紀から11世紀のこのあたり(瑞穂市周辺)の文化について知りたい。
回答
(Answer)
『穂積町史 通史編下巻』(1979年刊)
P.685によれば、この地域は古来より水害に苦しめられてきたため、後世に残し伝える程の文化遺産はあまり残っていないとある。
質問の時代に関連するものとして次の資料を紹介した。

<十一面観音菩薩立像>
・『穂積町史 通史編下巻』(1979年刊)P.686-687
・パンフレット『別府観音』(瑞穂市発行)に「十一面観音菩薩立像」について記述あり。

<伊久良河宮跡>
・『巣南町史』(1978年刊)P.918、P.978-982
・『文化財の栞』(1982年刊)P.27-28
・パンフレット『伊久良河宮跡』(巣南町教育委員会発行)に「伊久良河宮跡(いくらがわみやのあと)」について記述あり。

<船木荘>
・『巣南町史』(1978年刊)P.61-63
・『船木城古事記』(1984年刊)P.6に1170年頃、船木荘が法勝寺に寄進されたとの記述あり。

<青墓宿>※瑞穂市に隣接する大垣市の文化であるが、参考として紹介した。
・『図説大垣市史』(2014年刊)P.52-53
 青墓宿(あおはかのしゅく)の今様と「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」との関わりについて記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210)
中部地方  (215)
芸術政策.文化財  (709)
参考資料
(Reference materials)
『穂積町史 通史編下巻』 穂積町史編纂委員会∥編集 1979 L/215.3/ホ
『巣南町史』 巣南町史編集委員会∥編集 1978 L/215.3/ス
『文化財の栞』 巣南町文化財保護審議会∥編集 1982.5 L/709.1/フ
『船木城古事記』 高橋 正昭∥絵図 訳文 1984 L/210.1/タ
『図説大垣市史』 大垣市∥編集 2014.3 L/215.3/ス
キーワード
(Keywords)
岐阜県、瑞穂市
文化財
十一面観音菩薩立像
伊久良河宮跡
船木荘
青墓宿
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
高校生
登録番号
(Registration number)
1000197021解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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