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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
静岡県立中央図書館 (2110034)管理番号
(Control number)
静岡郷土-5
事例作成日
(Creation date)
2011年3月8日登録日時
(Registration date)
2011年03月07日 16時05分更新日時
(Last update)
2011年03月31日 16時49分
質問
(Question)
明治26年6月12日に亡くなった清水次郎長の死亡や葬儀についての新聞記事が見たい
回答
(Answer)
・『明治ニュース事典』5巻の清水次郎長の項目に「七十四歳で死去、子分数百人参集」(明治26年6月15日 時事新報)、「臨終に訓戒残す」(明治26年6月20日朝野新聞)の二つの記事が掲載あり。

・『新聞集成明治編年史』第8巻p432に「清水の次郎長歿す」(明治26年6月20日朝野新聞)の掲載あり。

・『朝野新聞 縮刷版 37』明治20年6月20日第3面に「侠客次郎長の葬儀」という見出しの記事がある。(『明治ニュース事典』『新聞集成明治編年史』に載っていた記事で、葬儀の様子が詳しく書かれている。)

・『東京日日新聞』(マイクロ)の明治26年6月15日第6面に「治郎長死す」という見出しの簡素な死亡記事がある。
回答プロセス
(Answering process)
『明治ニュース事典』第5巻(明治26年~明治30年)の巻頭にある五十音順一般索引目次で「清水次郎長」を調べたところ2件の記事があることが確認できた。
『新聞集成明治編年史』第8巻の巻頭にある細目分類目次で「第六類 家庭 社会 世相 災害 運動 娯楽 雑事篇」の明治26年6月の欄を確認。
両方の資料に掲載されていた『朝野新聞 縮刷版』を当館で所蔵しているため、該当の日の紙面を確認した。
また、当館で所蔵している当時の新聞を死亡日の翌日以降1週間程度確認したところ、『東京日日新聞 マイクロフィルム』に死亡記事があることが確認できた。しかし、当時の地元新聞である『静岡民友新聞』『東海暁鐘新聞』は、当館では両紙ともその近辺が欠号となっており、確認することができなかった。

事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 8版)
ジャーナリズム.新聞  (070 8版)
参考資料
(Reference materials)
『明治ニュース事典 5(明治26年~明治30年)』(明治ニュース事典編纂委員会/編集製作 毎日コミュニケーションズ 1885年)
『新聞集成明治編年史 第8巻(明治24年~明治26年)』(中山 泰昌/編著 財政経済学会 1935年)
『朝野新聞 縮刷版 37』(ぺりかん社 1984年)
『東京日日新聞 マイクロフィルム』(日報社)
キーワード
(Keywords)
清水次郎長
山本長五郎
訃報
シミズノジロチョウ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土-人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000081237解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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