このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000141244
提供館
(Library)
凸版印刷株式会社印刷博物館ライブラリー (4310008)管理番号
(Control number)
PML20130529-01
事例作成日
(Creation date)
2013年05月29日登録日時
(Registration date)
2013年11月27日 11時37分更新日時
(Last update)
2014年12月14日 15時21分
質問
(Question)
大学ノートの歴史について
回答
(Answer)
『サライ』編集部、湯川豊彦編『超ロング・セラー絶滅寸前商品』(小学館 1996年)
  p.44-47 「大学ノート」
   明治17年(1884)、東京帝大(現・東大)前にあった文房具屋が製造・販売したもの ほか
   ツバメノート(株)に取材

「JP REPORT」(106) 日本紙パルプ商事 2004年 ※この号は、表紙も大学ノートの中ページのデザイン
  (特集:書く、記す 紙のチカラ)
  p.9 「「大学ノート」のルーツは?」
   明治17年(1884)、東京帝大(現・東大)前にあった文具・洋書店「松屋」が作ったというのが定説。
   いつ頃、誰が「大学ノート」と呼ぶようになったかは定かではない。
  コクヨ(株)に取材

「図書」(633)岩波書店 2002年
  p.56- 屋名池誠「縦書き 対 横書き(2)」 の中の小見出し「大学ノート」
   「明治初期の大学の授業は、主としてお雇い外国人によって外国語で行われた。西洋語のノートをとるのだから、横書きになるのは当然だが、(後略)。大学近くの文房具店が自分のところで洋紙を綴じて売っていたものらしい。(後略)」
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
その他の雑工業  (589)
参考資料
(Reference materials)
『サライ』編集部, 湯川豊彦 編. 超ロング・セラー絶滅寸前商品. 小学館, 1996. (Shotor library)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002557615-00 , ISBN 4093431213 (675.1-Sa69)
日本紙パルプ商事, 2004. JP REPORT 106 (登録番号:60013513)
岩波書店, 2002. 図書 633 (登録番号:60006206)
キーワード
(Keywords)
大学ノート
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
当館学芸員
登録番号
(Registration number)
1000141244解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!