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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00202
事例作成日
(Creation date)
2010年10月13日登録日時
(Registration date)
2011年06月30日 13時46分更新日時
(Last update)
2012年02月15日 13時38分
質問
(Question)
世界一動物の種類が多い国はどこか知りたい。
回答
(Answer)
◆順位が載っているものはなかったが、次の資料に、世界各国の知られている種の総数が載っていた。
・『世界の資源と環境2000-2001』 世界資源研究所[ほか]共編 日経BP社 2001.6
 p252~p255 生物の多様性と保護地域
           哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、淡水魚の総数が国別に出ている。しかし、データがとても古い。            同じ書名では、2001年発行のこの資料が最新だった。

◆なお、次の資料は、OECD加盟国30カ国のデータが載っており、野生生物の既知種と絶滅危惧種の数がわかる。
・『OECD環境データ要覧2004』 経済協力開発機構編 柊風舎 2006.12
 p127 哺乳類、鳥類、魚類
 p129 爬虫類、両生類、無脊椎動物
 魚類は漁獲量が載っていた(p134~p135)。同じ書名では、この資料のみヒットした。

◆以下の資料は調べたが、記載がなかった。
・『地球環境データブック 2007-2008』 クリストファー・フレイヴィン編著 ワールドウォッチジャパン  2007.12
・『世界の統計 2010』 総務省統計研修所編 総務省統計局 2010.3
・『図表でみる世界の主要統計 2009年版』 経済協力開発機構編著 明石書店 2010.3
・『世界統計白書』 木本書店・編集部編 木本書店 2010.6
・『世界統計年鑑 52集(2007)』 国際連合統計局編 原書房 2009.10 
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
『理科年表 第83冊 (平成22年)』 国立天文台/編 丸善 2009.11 
p966に「東アジア各国の動・植物種類」と同じく「ヨーロッパ(参考)」が載っているが、ヨーロッパ6カ国しか出ていない。
NDC
統計  (350)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
動物
種類
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小中学生
登録番号
(Registration number)
1000088005解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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