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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000034492
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊‐2006‐085
事例作成日
(Creation date)
2006/12/18登録日時
(Registration date)
2007年04月12日 02時10分更新日時
(Last update)
2007年05月08日 12時03分
質問
(Question)
上里町の皇大神社の幟に書かれていた文言 「太平世界豊登外 小有洞天為適中 昭和四十七年壬子年秋 當所氏子中 恭山辰拝書」 の読み方と意味が知りたい。
回答
(Answer)
読み・意味ともに特定できる資料は見つからなかった。
回答プロセス
(Answering process)
『ふるさとの幟』(配島新太郎)では、幟の文字は ①献○○神社のようにそのものを表現しているもの ②五言の対 ③七言の対 ④その他 の4種に大別できるとして、それぞれ写真とともに具体例を挙げているが、質問の文言と同じものあるいは類似の文言は掲載なし。
その他、上里関連資料、神社に関する資料、漢詩や名言に関する資料を探索したが該当の記述は見つからず。
『大漢和辞典』では次のように語句の意味を解説しているが、全体を通しての意味が通じなかった。
 豊登(ホウトウ)・・・ゆたかにみのる。豊年。豊稔。
 洞天(ドウテン)・・・天につらなる。天に通ずる。神仙のいるところ。
 小有天(ショウユウテン)・・・道家で伝える洞府の名。洞府(ドウフ)は神仙のいるところ。
 適中(テキチュウ)・・・正しく中る。よくあたる。適中。程よい。便宜な。
その他の調査済み資料は下記の通り。
『入間市の幟』『写真集明治大正昭和 上里・神川』『埼玉県の神社』『埼玉県神社庁三十年誌』『上里町史』『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』『広報かみさと 昭和48年~平成17年』『漢詩漢文名言辞典』『中国古典名言事典』
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
神社.神職  (175 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
皇大神社(コウダイジンジャ)
埼玉県-上里町
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000034492解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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