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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17090717287284
事例作成日
(Creation date)
2017/09/08登録日時
(Registration date)
2017年12月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2021年04月01日 00時30分
質問
(Question)
ドライフルーツの起源と、おいしい作り方について書かれている児童書はあるか。
回答
(Answer)
①には、「ドライフルーツは世界でも紀元前4,000年から作られていた。」とあり、「日本の元祖ドライフルーツは、梅干しと干し柿で、梅干しは食中毒や風邪を予防する万能の薬として食べられた。」とある。
②には、ぶどう、柿、りんご、バナナ、キウイフルーツ、などの素材の選別方法や、果物の切り方、干し方、保存方法などが、わかりやすく紹介されており、巻末には、保存食を作るのに適した時期のカレンダーが載っており、旬の期間を参考にして、一番おいしい時期に作ることができる。
③には、「ヨーロッパやアメリカ、西アジアでは、さまざまなドライフルーツが昔からつくられてきた。世界で最も多く作られているドライフルーツは、干しぶどうで、日本では、江戸時代以前から食べられていたのは、温州みかん、柿、なつめ、びわ、梨くらいであり、古い記録によると、干し柿、干しなつめなどは、作られていたが、日本では、果物は生で食べることがほとんどで、加工は、それほどさかんではなかった。」と書かれている。
マンゴーやいちじくや夏みかんの皮のドライフルーツの作り方や干し柿のおいしい作り方も載っている。また、上手に干し上げるコツやポイントなどもくわしく解説されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品工業  (588 9版)
参考資料
(Reference materials)
①いわさゆうこ『くだものノート』文化出版局,2016,39p.参照はp.38
②濱田美里『季節をたべる秋の保存食・行事食』アリス館,2014,39p. 
参照はp.10-11
③うえだまこと『保存食の絵本②』農山漁村文化協会,2012,36p. 
参照はp.2-13
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017090717230387284
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生, 中学生, 小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000227283解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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