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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2008T0603
事例作成日
(Creation date)
2007/06/12登録日時
(Registration date)
2008年06月20日 02時11分更新日時
(Last update)
2012年03月19日 17時43分
質問
(Question)
アテネオリンピックのメダル獲得上位10カ国、選手団数・参加人数・参加種目について知りたい。
回答
(Answer)
アテネオリンピックメダル獲得上位10カ国についての「選手団の数」「参加人数」「参加種目」について調べる資料には次のものがあります。
なお、IOC のHP( http://www.olympic.org/uk/index_uk.asp )によればメダル獲得上位10カ国は以下のとおりです。
1.USA 2.中国 3.ロシア 4.オーストラリア 5.日本 6.ドイツ 7.フランス 
8.イタリア 9.韓国 10.イギリス
●『第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)日本代表選手団報告書』 日本オリンピック委員会 2004.11 【当館請求記号FS27-H25】( http://opac.ndl.go.jp/recordid/000007566023/jpn 《⇒NDLの所蔵》 )
「資料3:参加NOCと選手数」に参加した202の国と地域の、男子選手、女子選手、その合計が掲載されています。
例えば、日本の参加人数については、「日本代表選手団名簿」に、男子・女子選手、チームリーダー、監督、コーチ、メディカルスタッフ等の氏名が掲載されていて、選手を含む「参加人数」がわかります。
「参加種目」については、pp.500 ~794に「公式競技記録」が収録されており、28競技すべてについて、予選からの出場選手の名前、国籍、記録の記載があり、各国の参加種目を調べることができます。
その他、オリンピック委員会のHPから検索もできます。
<日本>
日本オリンピック委員会( http://www.joc.or.jp/athens/index.asp )
「日本選手団編成表」から、選手が312人、チームリーダー、監督、コーチ、メディカルスタッフ等が201人で合計513人、参加種目26ということがわかります。
<イギリス>
British Olympic Association ( http://www.olympics.org.uk/home2.aspx ) 内のStatistics
( http://www.olympics.org.uk/statistics.aspx )から選手団の人数がわかります。
アテネオリンピック開催当時(2004年)の各国のオリンピック委員会HPに掲載されている可能性があるため、Internet Archives
( http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=internet+archives&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr )で検索した結果が以下のとおりです。
<アメリカ>
GoogleでInternet Archives
( http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=internet+archives&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= )を開き、その http://枠に「www.usolympicteam.com/13220.htm 」を入れて検索し、Dec.08.2004をクリックすると、「Search for Olympians」のページが出てきます。そこに、「all sports」「2004」「all states」を入力すると、全競技の参加者の一覧が出ます。
<オーストラリア>
Internet Archives に「 http://www.corporate.olympics.com.au/ 」を入力してもヒットしませんが、( http://corporate.olympics.com.au/games/1/Athens+2004 )のページに、選手の人数の記載があります。
その他の国については、Internet Archivesにそれぞれのオリンピック委員会のURLを入力しても、アテネオリンピックに関する事項はヒットしませんでした。また、下記に列挙しました各国のオリンピック委員会のHPに掲載されているケースも見あたりません。
フランス http://www.comite-olympique.asso.fr/
中国 http://en.olympic.cn/  
韓国 http://www.sports.or.kr/eng/ksckoc.eng
ロシア http://www.olympic.ru/   
ドイツ http://www.nok.de/
イタリア http://www.coni.it/
(インターネット最終アクセス:2008年6月12日)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
スポーツ.体育  (780 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
オリンピック競技(2004)
オリンピック競技(アテネ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000045110解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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