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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000151890
提供館
(Library)
大阪府立中之島図書館 (2120002)管理番号
(Control number)
6000004720
事例作成日
(Creation date)
2013/03/22登録日時
(Registration date)
2014年04月05日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年04月06日 00時30分
質問
(Question)
明治、大正時代の、中河内地方各郡の村別(男女別)人口・村別戸数がわかる資料が見たい。
回答
(Answer)
.明治時代の河内地方の村別戸数・人口
●『共武政表 明治12年 上』参謀本部編 柳原書店 1978 【533/97/#】
p.56~61 「人口一百人以上輻輳地」としてデータがある。
郡別の数字のあとに、村別の詳細があるが、人口密度の高い場所についての人口(男女別)・戸数で、全ての村については書かれていない。郡全体的に人口の少ない郡は記載省略されている。
●『大阪府統計書』明治40年以降 大阪府 1909 【535/131/#】
 明治39年までは市郡別の数字までだが、明治40年以降は詳細が「町村別人口及戸数」の項目にある。
2.大正時代以降の河内地方の村別戸数・人口
明治時代の統計は情報が少ないが、大正時代以降の中河内地域については、その地域に限った資料がある。ただ調査時点でなくなっている村について、また大字別の数字はわからない。
●『大阪府中河内郡勢一覧』大正10年(1922) 大阪府中河内郡役所 【535/183/#】他に大正11~14年もあり。
「戸口」の項目にこの時点の中河内郡各村の本籍人口(男女別)、現住人口(男女別)現住戸数がある。
●『大阪府静態人口統計』大正2年12月31日現在 大阪府知事官房 1915.2 【358.1/115N】他に大正6、7年、4-7年合本のものあり。
第八表 出入人口町村別 p.14~15 中河内郡の各村別本籍人口、出寄留其他出員、入寄留者、差引現住人口(以上男女別)、戸数がある。
●『国勢調査報告 大正9年 府県の部 第3巻』[内閣統計局編] 東京統計協会 1925 【531/133/#】
 第1回国勢調査の結果報告書。1.市町村要覧表 p.6 世帯及人口にあり。年齢別人口もあり。以降基本5年ごとに調査されている。
〔事例作成日:2013年3月25日〕
回答プロセス
(Answering process)
20130331
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (351 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
統計(トウケイ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
大阪,統計データ
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000151890解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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