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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000051012
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼浦-2008-032
事例作成日
(Creation date)
2008/04/20登録日時
(Registration date)
2009年01月23日 02時11分更新日時
(Last update)
2009年01月27日 13時14分
質問
(Question)
日系アメリカ人の結婚相手の人種、都市別の居住者数、どのような職業についているかの統計を知りたい。
回答
(Answer)
『現代アメリカ統計総覧 2006』(柊風社 2007)p28に居住者数、p51に結婚相手、p401-404に職業についての統計あり。
『アメリカ太平洋研究 6号』(2006年3月)に収録された論文「The Charging Patterns of Trans-Pacific Migration;Its Past and Present」(by Daizaburo Yui)(英文)に居住者数についてのグラフの掲載あり。
《U.S .Census Bureau》に職業についての情報が掲載されていたのであわせて紹介する。
http://www.census.gov/Press-Relleuse/www/2001/demoprofile.html  2008/4/20最終確認)
回答プロセス
(Answering process)
NDC分類〈334.4〉の棚より『日系アメリカ人の歩みと現在』『新ニューヨークの日本人』『アメリカの日本人』を調査するが該当記述なし。
『「日系アメリカ人」の歴史社会学』(彩流社 2007)p51に「ロサンジェルスにおける日系移民による起業数」p56に「職業別・外国人生まれ日系人の最初の職」p81に「1920年羅府日本人会管轄地域における日系住民の職業構成」の掲載あり。
『在外日本人のナショナル・アイデンティティ』(明石書店 2007)にアリゾナに住む日本人の事例が8つ紹介され結婚相手の人種が記載されているが、統計ではない。
『アジア系アメリカ人』(中央公論社 1997)前付に「アジア太平洋系人(1990年)が掲載されており都市別ではないが、日系の人数あり。
アメリカの統計ということから『現代アメリカ統計総覧』を確認したところ該当する統計あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
北アメリカ  (355 9版)
北アメリカ  (295 9版)
参考資料
(Reference materials)
『現代アメリカ統計総覧 2006』(柊風社 2007)
キーワード
(Keywords)
アメリカ合衆国-統計
日系アメリカ人
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000051012解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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