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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000021458
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2004-039
事例作成日
(Creation date)
2004/12/08登録日時
(Registration date)
2005年04月22日 02時10分更新日時
(Last update)
2007年09月06日 11時14分
質問
(Question)
圧痛点の考案者である九州大学医学部教授小野寺氏について経歴や業績が載っている資料を見たい。小野寺という苗字しか分からない。80年位前には存命だったと思うが、今は故人である。
回答
(Answer)
『医科学大事典 6』『岩手百科事典』『日本人名大事典 現代』『新潮日本人名辞典』『日本近現代人物履歴事典』「小野寺直助先生 私の恩師」(「臨床科学」12巻7号 1976 所収)を紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
『医科学大事典 6』p57に〈小野寺圧痛点〉の項目あり。小野寺直助氏によって1930年提唱された殿部圧痛点とあり。p58に考案者小野寺直助氏の略歴及び業績の記述あり。氏は岩手県生まれとわかる。
『岩手百科事典』p109に小野寺氏についての経歴、及び業績についての簡単な記述あり。著書として「小野寺教授論文集」「圧診誌」が記載されている(いずれも県立未所蔵)。
『人物レファレンス事典 新訂増補 明治大正昭和(前期)編』から『日本人名大事典 現代』及び『新潮日本人名辞典』が小野寺氏収録資料と判明。経歴及び業績についての簡単な記述あり。『日本近現代人物履歴事典』p139に略歴について記述あり。
《NDP-OPAC(雑索)》を〈小野寺直助〉で検索したが、該当なし。《MAGZINEPLUS》を〈小野寺直助〉で検索したところ、「小野寺直助先生 私の恩師」(「臨床科学」12巻7号 埼玉県大図)のみヒット。経歴、及び業績についての記述あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
医学  (490 9版)
個人伝記  (289 9版)
大学.高等.専門教育.学術行政  (377 9版)
参考資料
(Reference materials)
『医科学大事典 6』(講談社 1982)
『岩手百科事典』(岩手放送 1988)
『日本人名大事典 現代』(平凡社 1986)
『新潮日本人名辞典』(新潮社 1991)
『日本近現代人物履歴事典』(東京大学出版会 2002)
「臨床科学 12巻7号」 (埼玉県立大学図書館所蔵)
キーワード
(Keywords)
小野寺 直助(オノデラ ナオスケ)
医学-大学教授
照会先
(Institution or person inquired for advice)
埼玉県立大学図書館
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000021458解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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