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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
新潟市立中央図書館 (2210022)管理番号
(Control number)
新市図-00488
事例作成日
(Creation date)
2009.06.10登録日時
(Registration date)
2011年04月12日 02時02分更新日時
(Last update)
2011年04月12日 02時02分
質問
(Question)
「暗閘」のヨミと意味を知りたい。
国語辞典で調べてみたが,見つからなかった。「新川暗閘」と使用されているので,
造語かもしれない。
回答
(Answer)
ヨミは「アンコウ」。

意味は(7)より,底樋とほぼ同じ意味合いと思われる。
回答プロセス
(Answering process)
(1)以下の、漢和辞典の「暗」と「閘」の項目に該当なし。
『大漢和辞典 巻五』(諸橋轍次 大修館書店 1989)p916「暗」
『大漢和辞典 巻十一』(諸橋轍次 大修館書店 1990) p736「閘」
『大漢語林』(鎌田正,米山寅太郎 大修館書店,1992) p671「暗」,p1463「閘」

(2)以下の、国語辞典に該当なし。
『広辞苑 第六版』
『日本国語大辞典』
『日本国語大辞典 精選版』

(3)『新潟市合併町村の歴史 史料編一』p417左上の写真に,「あんこう」のふりがながある。ただし,引用元の『西蒲原土地改良史 写真編』にはヨミはふっていない。

(4)『内野新川』「はじめに」第五段落に,「暗閘(あんこう)」とヨミがふってある。

(5)『新潟市合併町村の歴史 第一巻』p97などに,「暗閘(底樋{そこひ})」の記述あり。
(6)『内野の今昔 第四号』(内野の今昔を語る会 1986)に「暗閘(底樋)の記述あり。
p69「底樋は,改造後暗閘(あんこう)と呼ばれるようになった。」

(7)『内野の今昔 第四号』
p60「底樋(今は水路橋になっている)は,西川の底下に樋管を伏設して,西川と新川を立体交差せる装置であった。」
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
関東地方  (213 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
内野
新川
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000084774解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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