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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
広島県立図書館 (2110011)管理番号
(Control number)
広県図2018112
事例作成日
(Creation date)
2018年06月05日登録日時
(Registration date)
2019年03月14日 16時39分更新日時
(Last update)
2020年05月09日 16時16分
質問
(Question)
明治時代の広島県紡績企業や,1900年前後の広島県における産業動向について
回答
(Answer)
 明治時代の広島県紡績企業や,1900年前後の広島県における産業動向については,次の資料に記述がありました。

1 明治時代に広島県に所在していた紡績企業

  『広島県史 近代1』広島県/編,広島県,1980【H21/H73-3/6ア】
   p.870-897 近代産業の発達
    p.870-886 綿糸紡績業
     広島綿糸紡績会社,福山紡績株式会社,中国紡績株式会社及び朝日紡績能美工場に関する記述があります。

  『広島県史 近代現代資料編3』広島県/編,広島県,1976【H21/H73-3/22ア】
   p.309-310 福島紡績会社福山工場職工の組合組織計画 大正十四・四

  『新修広島市史 第3巻 社会経済史編』広島市役所/編修,広島市役所,1959【H21.1/H73/3ア】
   p.529-571 工業の発達
    p.542-543 紡績業
     広島綿糸紡績株式会社や中国紡績株式会社をはじめとした広島県下の紡績企業の概要とその吸収合併の変遷に関する記述があります。

  『福山市史 下巻』福山市史編纂会/編集,福山市史編纂会,1978【H21.52/F85/3ア】
   p.373-393 近代産業の成立
    p.386-393 福山紡績の創立
     福山紡績及び福島紡績福山工場の概要や労働事情に関する記述があります。
     p.391には「県下の綿糸紡績会社」の表(「『日本帝国統計年鑑』による。」と記載)があります。

  『五日市町誌 中巻』五日市町誌編集委員会/編集,五日市町誌編集委員会事務局,1979【H21.22/I91/2ア】
   p.216-229 殖産興業時代
    p.216-225 広島綿糸紡績会社
     広島綿糸紡績会社について,創立からの組織の変遷に関する記述があります。

  『瀬野川町史』広島市役所/編修,広島市役所,1980【H21.33/H73ア】
   p.255-302 産業の推移と交通の発展
    p.271-279 広島紡績所の設立と工産物の推移
     官立広島紡績所,広島綿糸紡績会社に関する記述があります。

  『広島綿糸紡績会社小深川工場跡調査報告』広島県教育委員会/編集,五日市町教育委員会,1982【H20.22/H732-4】
   工場の歴史についての記述や跡地の写真の掲載があります。

  『広島綿糸紡績会社小深川工場跡(石垣囲い)調査概報』五日市町教育委員会/編集,五日市町教育委員会,1984【H20.22/イツカ84】
   工場を囲う石垣に関する調査記録です。

  『河内村誌 第1集』河内地区編集委員会/編集,[河内村誌編集委員会,五日市町立河内公民館/編],河内地区編集委員会,1972【H291.22/Ko15/1】
   p.48-49 紡績会社
    広島綿糸紡績会社に関する記述があります。

  『広島市議会史 [1]』広島市議会/編,広島市議会,1990【H314.1/シキカ83/1ア】
   p.580-586 市制施行時の広島市の概況
    p.582-583に,広島綿糸紡績会社に関する記述があります。
   p.721-735 経済活動へのインパクト
    p.728-729に,広島綿糸紡績会社に関する記述(若宮農商務省商工局長の照会に対する広島県知事の回答)があります。

  『広島県の百年』有元正雄/[ほか]著,山川出版社,1983【H26/アリマ83ア】
   p.62-64 工場と銀行の設立
    p.62-63 官営広島紡績所,広島綿糸紡績会社の記述があります。
   p.114-118 紡績・製糸・織物業
    県内紡績会社に関する記述があります。

  『広島県風土記』旺文社,1986【H291/ヒロシ86ア】
   p.156 士族授産と広島紡績所

  『広島を元気にした男たち:明治・大正期の財界人群像』田辺良平/著,渓水社,2007【H33/タナリ107ア】
   広島綿糸紡績会社の取締役である,次の人物に関する記述があります。
   p.29-41 慈善事業に利益をつぎ込んだ井東幸七
   p.43-57 広島の渋沢栄一と言われた海塚新八
    p.50 広島綿糸紡績会社に関する記述があります。

  『中国地方の工場立地:130年の歩み』中国地方総合研究センター/編集,中国地方総合研究センター,2008【H50/チユウ108ア】
   p.1-2 広島県における官営模範紡績所の建設
    広島綿糸紡績会社に関する記述があります。
   p.10-12 その他の紡績工場の設立と淘汰
    p.11-12に,福山紡績,朝日紡績能美工場,中国紡績に関する記述があります。
    また,p.12に「紡績女工の供給県(広島県)」というコラムがあります。

  『日本産業史大系 7』地方史研究協議会/編,東京大学出版会,1971【H60/N773】
   p.348-356 官立広島紡績所

  『移りゆく広島湾と暮らし』中国新聞社,1985【H60/チユウ85ア】
   p.49-51 島の紡績工場
    朝日紡績能美工場に関する記述があります。

  『水力開発=利用の歴史地理』末尾至行/著,大明堂,1980【517/80ス】
   p.208-227 官立広島紡績所始末記

  『東洋紡績七十年史』東洋紡績株式会社「東洋紡績七十年史」編修委員会/著,東洋紡績,1953【586.2/To82】
   p.553-632 年譜
    p.570 明治三十年(一八九七年) 朝日紡績会社、能美分工場を建設す(後の合同紡績能美工場)

  『本邦綿糸紡績史 第2巻』絹川太一/著,原書房,1990(日本綿業倶楽部 1937~1944年刊の復刻)【N586.2/90キ/2】
   p.13-58 官立廣嶋紡績所
    会社の概要,頭取等関係者に関する記述があります。

  『経営情報研究』第2号,1997.3,福山平成大学【雑誌】
   p.43-64 「福山紡績会社の成立と経営構造」田中三樹

  また,福島紡績が発行した次の社報を所蔵しています。(昭和2年~4年のものです。)
  『福報 第226号~第233号』福島紡績,1927~1928【H58.52/H98/226∼233】
  『福報 第235号~第243号』福島紡績,1926【H58.52/H98/235∼243】
  『福報 第245号~第254号』福島紡績,1929【H58.52/H98/245∼254】
  『福報 第255号~第262号』福島紡績,1929~1930【H58.52/H98/255∼262】

2 1900年前後の広島県における産業動向について

  『広島県史 近代1』広島県/編,広島県,1980【H21/H73-3/6ア】(前掲)
   p.870-897 近代産業の発達

  『新修広島市史 第3巻 社会経済史編』広島市役所/編修,広島市役所,1959【H21.1/H73/3ア】(前掲)
   p.529-571 工業の発達

  『広島を元気にした男たち:明治・大正期の財界人群像』田辺良平/著,渓水社,2007【H33/タナリ107ア】(前掲)
   p.12-19 明治期の広島実業界の状況

  『中国地方の工場立地:130年の歩み』中国地方総合研究センター/編集,中国地方総合研究センター,2008【H50/チユウ108ア】(前掲)
   p.1-8 近代工業の移植(明治10年代)
   p.9-32 近代工業の展開と軍事工業の拠点形成(明治20~40年頃)
    p.13-15 近代的化学工場の創設 など
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
繊維工学  (586 9版)
産業史.事情.物産誌  (602 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
広島
紡績
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000253025解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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