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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2001-009
事例作成日
(Creation date)
2001/04/24登録日時
(Registration date)
2005年02月17日 02時13分更新日時
(Last update)
2009年08月04日 09時33分
質問
(Question)
各県の平均年齢を高い順・低い順にそれぞれ3県ずつ知りたい。特に、埼玉県が最も平均年齢の低い県のままなのかを最新のデータで確認したい。「データパル」を見たが、載っていなかった。
回答
(Answer)
高低がすぐにわかる該当資料はなし。急ぎであったため、回答プロセス記載の資料と「国立社会保障・人口問題研究所」の連絡先を伝える。
回答プロセス
(Answering process)
日本の人口 資料編』に「男女別平均年齢(大正9年~平成7年)」が載っているが、〈平均年齢〉の最も低い県は昭和25年以来ずっと沖縄県で、埼玉はその次となっている。
平成8年以降のデータがないため、最新の順位は確認できず。
『統計でみる県のすがた 2001』を見ると、〈老齢人口割合〉は埼玉が最も低い。
埼玉の平均年齢のみならば『埼玉年鑑』で確認できるが、順位はわからない。
『民力 2000』には平均年齢の算出方法について記述あり。〈年齢別性別人口〉から、全県の平均年齢を毎年算出することが可能。
インターネットを使って、毎日新聞と埼玉新聞の記事を〈平均年齢〉で検索してみるが、該当なし。
急ぎであったため、以上の資料と「国立社会保障・人口問題研究所」の連絡先を伝える。

追記:その後収集した資料には『日本の人口 国勢調査最終報告書 平成12年 資料編』(総務省統計局 2005)があり。また、『統計でみる県のすがた 2004』(総務省統計局 2004)までが冊子体であり。また、《統計局ホームページ》より、平成17年国勢調査のファイルが見られる。「人口の男女・年齢・配偶関係,世帯の構成・住居の状態(第1次基本集計)」があり。高低の順位ではないが都道府県別の平均年齢がわかる。
http://www.stat.go.jp/index.htm  2009/08/04最終確認)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (351 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
日本-人口-統計書
日本-都道府県
平均年齢
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000019929解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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