このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
石川県立図書館 (2110016)管理番号
(Control number)
20101214/268
事例作成日
(Creation date)
2010年12月14日登録日時
(Registration date)
2011年01月06日 12時30分更新日時
(Last update)
2011年01月09日 10時59分
質問
(Question)
石川県立図書館および旧白峰村所蔵の、ライン博士に関係する文献を知りたい。また、国内旅行の日程がわかるような年表などはないか。
回答
(Answer)
・ライン博士について記述のある資料
『白山の人と自然 地学篇』石川県白山自然保護センター 1992(K468/48/1)p4-5「桑島の化石壁雑記」
『桑島化石壁 白山の自然誌 30』石川県白山自然保護センター 2010(K468/51/30)p3「ライン博士と桑島化石壁」
『桑島の里』桑島区 1978(K223/43)p74-77「(イ)ライン博士とガイラー博士」「(ロ)ラインナギ」

・ライン博士に関する雑誌記事
久保信一「J.J.ラインと白山」(「石川郷土史学会々誌 第11号」石川郷土史学会 1978)p32-34

・「ライン博士顕彰会」と「ライン祭」に関する資料
『ライン博士顕彰会』ライン博士顕彰会 1983(K457/4)
『ライン祭』第2~7回 ライン博士顕彰会 1984~1989(K457/6/2-7)

・『ライン祭』の主な内容
第2回:松尾秀邦(愛媛大学教授)「ライン著「日本(英文)」の中から桑島に関係のある部分の訳文」p5-6
第3回:水野篤三郎(桑島公民館長)「ライン祭に想う」p4-5
    (他、博士の故郷ラインハウム市との往復書簡等)
第4回:ユルゲン・シュワルム博士の挨拶 p1-8
    (ライン博士生誕150年記念祭-恐竜化石発見記念-)
第5回:ユルゲン・シュワルム博士の挨拶 p2-7
    (他、ラウンハイム市との往復書簡、恐竜の歯の化石発見について等)
第6回:「桑島化石壁調査委員会の設置について」p3-5
    座談会「足跡はこうして発見された」p6-11
    講演概要「恐竜の絶滅について」p12-15
第7回:愛媛大学名誉教授・松尾秀邦氏についてp2-10
    酒井芳永「加賀道(嶋村~牛首村)沿線の伝説」p11-14
(第4回をのぞいて毎回、顕彰会の概要が載っている)

久保信一「J.J.ラインと白山」p32の「1874年から75年にかけて、ラインは…北は秋田・盛岡から、南は鹿児島まで全国各地を歩き回ると共に、白山をはじめ富士山、御岳、浅間山、男体山、高千穂などの山々に足を踏み入れた」という文章の注に、水野勉「明治期初期の日本における外国人の登山活動について(三)」(「山」378)(1976)という文献があげられていた。白山登山については、7月7日の夕刻に登山口の一ノ瀬に到着、11日に登頂、12日に一ノ瀬を出発、とのこと。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
地球科学.地学  (450 9版)
参考資料
(Reference materials)
久保信一「J.J.ラインと白山」(「石川郷土史学会々誌 第11号」石川郷土史学会 1978)
キーワード
(Keywords)
ライン,ヨハネス・ユストゥス
Rein,Johannes Justus
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000076220解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!